若竹屋酒造場&巨峰ワイナリー 一献一会 (十四代目日記)

何が酒の味を決めるのか。それは、誰と飲むかだと私は思います。酌み交わす一献はたった一度の人間味との出逢いかもしれません。

JCの卒業式

2006年12月09日 | 青年会議所の十四代目
今日は浮羽青年会議所(浮羽JC)の年度末総会と懇親会がありました。その懇親会の中で僕の卒業式を開いて頂きました。

99年に入会して丸8年のJCでしたが、あっという間でした。昨年、理事長をさせて頂き、今年は居残りの直前理事長職で1年多くJC活動をさせてもらいました。それもいよいよ卒業です。

本年度の卒業生は僕一人、ということで「大げさだから卒業式はしなくていい」と言っていたのですが、野上委員長には素晴らしい式を企画して頂きました。ありがとう。関わりを頂いた全ての人に感謝を申し上げたいのですが、ここでは伝えきれそうにありません。

JCでは多くを学びましたが、なかでも「真に明るい豊かな地域を創造する」という事を大きく考えさせられました。田主丸で300年以上続く若竹屋を経営してきた事と、地域への関わりについては常に僕の関心事でしたので、JCでの実践は僕の人生に大きな影響を与えてくれました。

また「組織的な活動」についてのノウハウの蓄積はJCに勝る学びの場はないと思います。若竹屋の様々な年間行事では全てその学びの実践をしています。そして高校から地元を離れた僕にとって、同じ地域の同世代の友人や先輩を得た事は何よりの宝物です。

「友情・奉仕・修練」という3信条はJCを離れても失うことのない心の柱に置いておきたいと思います。本当にありがとうございました

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