坐花酔月 徒然日記

 「花咲く処に腰を下ろし 月を眺めて酒を楽しむ」 この一年、どんな年になるのか。

Ukuleleがやってきた

2025-02-11 22:44:20 | 本・映画・音楽etc.
先日、近所のリユースショップで980円の値札が付いたウクレレを発見した。数日後、再びショップを訪れ手に取ったが、さすがにボロく感じ買うのを止めた。しかしその後、頭の片隅からUkuleleが離れなくなってしまったのである。
ネットで検索すれば、中国製と思われる安い機種が大量にヒットした。行きつけの珈琲豆店のマスターからは、「オモチャだね。安いのは弦高が高く弾き辛いんだよ」とアドバイスをもらった。やっぱり3,000円程度ではそんなものかと納得したが、素人だし何が良くて何が悪いのかも理解っていない。やはり脳裏から離れない。


弦はナイロンからフロロカーボンに張替えた

ネットショップで、定価16,589円が75%OFFで4,002円だという。しかも買い控えていたら、なんと767円に!! これってどうなのよ?「これなら騙されてもいっかぁ。そんときゃディスプレイだな」と、ポチッとクリックし、本日届いたのがこのウクレレだぁ!!


マホガニー合板仕様

仕様は、◯ブランド:HANDEL(バロック音楽作曲家のヘンデルと同名だ) ◯材質:トップ・サイド・バック=マホガニー(もちろんオール合板)、指板=ローズウッド(加工ちょっと雑)、ネック=マホガニー(ローズウッドとの組み合わせは理にかなっているようだ) ◯サイズ:23インチ58.42cm(と謳っているが、24インチ62cmのよう…)◯製造:Jiangsu China(中国江蘇省にある工場)


サイドと膨らみを持たせたバック

量産流れ作業での製造楽器にしては塗装なども悪くないと感じた。弦もナイロンからフロロカーボン素材に張り替えたたら、硬質だがきれいな音色になったような気がする。これからどう変化するかは、お楽しみ……か。


ネックとのジョイント フレット数:18

フレットの加工がちょっと雑に感じた。


弦高は約3mm(ぎりぎりセーフか?)



BOOKOFFで購入した教本

音の善し悪しも分かちゃいない初心者は、この楽器でここしばらく練習しようと思っている。楽しみだね。
コメント
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