多分、日本人が契約している積立ファンドで一番多いのが、イギリス領マン島に本拠を置く、フレンズプロビデント社の商品でしょう。
同社の香港支社では、毎月多くの日本人が会社見学をして、各販売代理店(IFA)で契約手続をされて帰って来ていました。
このサイトでも、郵送契約のサポートをさせていただいておりましたが、残念ながら8月10日をもって、日本人は現地に行っても契約することはできなくなりました。
今後積立ファンドをご希望する方には、他社の商品をサポートさせていただきますので、どうぞご安心を。
しかし・・・
この「日本人切り」について、IFAを通じて理由を聞いてもらっていたのですが、この情報については部外秘扱いのようで、教えてくれないということです。
何とも言いようのない、気持ちのよくない感が残りますね・・・。
何でもそうなんですが、金融や投資の情報は日本人が一般的に手を出すまでは非常に時間がかかるんですが、一旦広まり始めると猫も杓子もの状態になるので、マーケットとしては美味しいはずなんですね。
これまで、そんなおくての日本人顧客は、日本語でないと通じないとか、海外というだけで異常に警戒したり、逆に全く理解しなくても簡単に契約してしまうなど、確かに面倒がられることはあるにせよ仕掛ける側にとっては重宝されていた記憶しかなかったのですが・・・。
初めて経験する「日本人拒否」の事実を、正直素直に受け入れたくないという気持ちがありますね。
日本人は「できない」と言われると、したくなる人が増えるようですから、今後は他社の積立商品にスイッチして、これまで以上に需要は増えるでしょう。
ただ、大手の積立会社が日本人切りをしたことで、他社が追随する可能性はないのでしょうか?
日本人を拒否する理由は明らかにされていませんが、日本が金融ビッグバーンで海外の垣根を取っ払ったはずなのに、実質的には金融鎖国を続けている政策が影響していることは間違いないと思います。
もう既に、円高基調に入って5年が経過しようとしている今、1ドル70円台の激安時代になっても外貨を確保する動きが取れない人は、既に出遅れ感がありますが、日本人は理屈よりイメージ先行ですから、みんなが取り組んでいてお得らしいという噂で、需要はこれから昇ってくるのでしょう。
ご興味のある方は、お早めにお取組いただきますように。
フレンズ社であれ他社の物であれ、積立ファンドのシステムはどこも大差はありません。
大差があるのは日本の商品の方で、日本にはこのようなメリットのある商品がないということは明らかです。
ただし、注意しなければいけないのは
積立ファンド = ファンド投資 = 損するリスクがある ⇒ 怖い!
そう思っている方は、積立ファンドなんかしてはいけません!
そんな方はリスクが一番怖いのですから、貯金にしておきましょう。
でも、日本には利回りの良い商品がない・・・。
リスクが嫌なくせにハイリターンを欲しがるのも日本人の特徴です。
ですから私がサイトでご提案するのは生命保険です。
生命保険というと、日本人はすぐに売り込まれて勧誘されると拒絶するようですが、私は死亡保障を勧めているわけではなりません。
資産として大きく残る一生涯の保険を持てば、リスクなしでもしもの保障と財形を同時に取り組めるのです。
香港で契約できる終身保険は格安の掛金で、何歳で契約しても何と15年で払い済み!
赤ちゃんの時に掛けてあげると、中学生で払い済みなので、子供には一生、生命保険にお金を払わせることはありません。
解約返戻金は、日本の常識では騙されているかのような率で増えていきます。
現在の低利率時代でも、何と年間4%の配当が付いているんですよ!
最近では公務員の方や保険会社の方からお問合せをいただくようになりました。
やっと気付かれてきたようですね。
⇒資産作りの生命保険に入る
⇒日本の保険の実態
⇒実際の見積りがこれだ!
⇒海外終身保険の裏技
まだ、日本人が海外の金融機関から相手をされるうちに、メリットのある商品をゲットしましょう。そうしないと、預貯金や国内金融商品を買わされ、その金で赤字国債を捌くことになってしまうのです。
日本の政治家は、赤字国債を本気で減らそうとは絶対に考えません。
本当に考えるなら、お金がない!ときっぱり表明して、無駄な支出はしないでしょう。
領海に平気で入ってくる不審船すら撃退できない日本に、軍事力なんているんでしょうか。
墜落するかもしれないと話題になったヘリなんて、誰が欲しいと言ったのでしょう。
ボスのアメリカのため?国民の借金がよその国に流れるなんて許せます?
あんな新兵器を装備するより、被災地の復興にお金使った方が景気にも好影響なのでは?
この軍事費だけでも、毎年数兆円の予算が出てるのです。
軍を持たない国の軍事費が世界トップクラスです。
無駄遣いの見直しが大切なのは、家計簿つける主婦でも分かることです。
私は預貯金を含めた日本の金融商品を買うことは、赤字国債をあてにする堕落した政治を助長していると思っています。だから、海外の競争力のある商品を国内に入れないのです。
日本の金融機関は、赤字国債の買受先ですから、
政府は手厚くしなければいけないのです。
国民はゆうちょや銀行が好きだから、消費者庁に海外は危ないと言わせておけば、国債は捌けると思っているのでしょうか。
老後の資金も年金も、国に頼っても無理だということは誰もが感じているのでは?
だったら自分で準備しなくてはいけないのでは?
「年金が出ないって誰が言ったの?」
ってコマーシャル流しても、出る理由が説明できる人がいないんじゃ若い世代は年金払わないでしょう。
みなさんはまだ、公的年金という
破綻が分かっているねずみ講
にお金を掛け続けるのでしょうか。
必死で掛け込んだ原資を、誰が幾ら払ったのか分からない管理で、公務員がキャバレーや競馬で使い込んだり、挙句の果てに原資を運用で飛ばしてしまう、そんなずさんな年金体勢でも、暴動も起きなければ刑事事件にもならない。
お金に関しての「自助努力」・・・日本人には難しいのかもしれませんね。
自助努力したいけどどうすれば・・・
そう思っている方は、是非メッセージから率直なお気持ちでお問合せ下さい。
たまに人生相談もやってますので。^^
海外積立ファンドマニュアル 「登録業者だから安心」は真っ赤なウソ!