貝原益軒に学ぶ⑤「清福といふ事あり、楽をこのめる人、必ずこれを知るべし。」
貝原益軒に学ぶ④「人の心の内に、もとより此楽あり、私欲行はれざれば、時となく所として、楽しからずといふ事なし。是本性より流れ出でたる楽なり。」
済々黌先輩英霊列伝㉔ 豊住 和壽 「我々肥後男子の血には勤皇菊池氏の忠節の誠流れ、千本槍の意気や将に昇天の気概あり。」
貝原益軒に学ぶ③「山水風月の閑淡、芳草嘉木の生意、是れ君子の愛し観る所なり。」
済々黌先輩英霊列伝㉓陸軍特攻隊「靖国隊」隊長・出丸一男「目的を果たせず二度生還、一か月後出撃し比島上空に散華」
済々黌先輩英霊列伝㉒「武藤正弘 第一線決死中隊長として中支・常徳城一番乗りを果たし、激闘の末に戦死」
貝原益軒に学ぶ①「わが此世に生れ、食にあき、衣をあたゝかにき、居り所をやすくして、天地のたからを多くつひやせる素餐の罪を、すこしまぬかるよすがともなりぬべし。」
済々黌先輩英霊列伝⑳安田 優 「我を愛せむより国を愛するの至誠に殉ず」
済々黌先輩英霊列伝⑳河野 寿「今にして時弊を改めずんば皇国の招来は実に暗然たるものあり」
伊藤仁斎に学ぶ⑫「志を持するは書の力に藉り、憂ひを消するは酒の功に依る。儒生貧亦た好し、幸ひ道心の濃やかなることを得」
済々黌先輩英霊列伝⑲四宮徹 「高度1万mB29に体当りして生還した航空英雄、沖縄特攻に散華する」
伊藤仁斎に学ぶ⑪「後世有道の人有つて出でば、必ず吾が言に於て、符節を合わせたるごとくならん。是れ吾が自ら恃む所なり。」
済々黌先輩英霊列伝⑱坂本 充 S15卒 「『坂本らしい死に方をした』そう云って俺を思い出して呉れる者がいるという事は限りなく嬉しい思いだ。」
済々黌先輩英霊列伝⑰ 宮家 儀 「20年8月18日、北千島・占守島四嶺山にてソ連軍を撃退、戦死した戦車中隊長」
済々黌先輩英霊列伝⑯寶田三千穂「水上偵察機搭乗員として、輸送艦艇の上空・対潜掩護に従事中、敵戦闘機と果敢に戦い散華す」
伊藤仁斎⑧「学問は須く活道理を看んことを要すべし。」
済々黌先輩英霊列伝⑭前川義張「輸送船団の援護を命じられ、ニューギニア・ウエワク上空にて敵大編隊を迎え撃つ」
伊藤仁斎⑦「書を読んで識見無きは、猶読まざるがごとし、苟しくも識見を得んと要せば、当に其の帰宿する所を尋ぬべし。」
熊本県立済々黌高校・九州大学を経て日本青年協議会奉職。同会の要職を歴任。令和元年8月に本部役職を退任。現在「永遠の武士道」研究所所長、熊本陽明学研会会長、日本会議熊本理事長、救う会熊本副会長。
フォロー中フォローするフォローする