
今までは何かあると親や友達に相談して、病院、精神科、カウンセラー、ヒーリング、宗教、神社仏閣、霊能師、陰陽師、専門家…そんなところにも相談して
自分以外に頼るという事をしてきました
それも当たり前で、「親の言う事をきく」と育って来たし、「世間の言う通りに」という社会に育ってきましたから当然です
社会のまとまりが無くなり崩壊しだして心も放り出された状態です
完全に親鳥にもうあなたはひとりで生きなさいと言い放たれた状況の様です
人に頼り委ね甘えるという事が悪い訳ではなく、先ず自分の中心を整え、自分の意思を持ち、全てと繋がるという事です
痛みも病気も専門家や病院を頼るのは良いですが、依存は止めましょうという事です
自分でも考え自分の意思を構築し、自分で選択して行くという時代
でも人は一人では生きていけませんので他人の力を借りる事、そんな事は感謝しかありません
そして、その先に言った親でも友達でも…病院もカウンセラーも…専門家にいたるところは
問題解決の手段へ導くという事でしかないんです
それを分っていないと、いつまでも「何でやろう」「誰が悪いんやろう」「自分が悪い」とか答えが出ないまま続き
負のスパイラルにハマってしまう事になるんです
痛みでも病気でもなってしまえばそんなこと考えられないでしょう
痛い時に何を言われたって、怒号しか出ない、暴れるしかないとなります
病気で気が沈んでいる時に何と言って励まされたって、ありがとうと返したって、心底思えない
死の宣告されたって人には分かってもらえない、あたふたして気が惑う
どんな時にどうやったら冷静でいられるか
これは災害でも言える事でしょう
人には分かってもらえないし、
人は手を添える、気持ちを添える事しかできない
人の言葉はあくまでも問題解決の手段でしかない
私もスピリチュアルな世界を知り出して、霊能鑑定やヒーリングという事の世界を知り出しましたが
そんな能力が人間に在る事も知り、本来は誰にでもある事も知り
でもそれを知り出すと人間(心)が依存する事も知りました
私はたまたま霊能者と知り合いになって数年経った時に、この人がいなくなたらどうするんだろうという疑問が湧いてきて、そこを卒業すると決め、自律する方向へ進んで行ったんですが
それからもたくさん学び、気づき、精神的自律にも至り、潜在能力も開花しとなりました
その次にはそれを伝えていく事だと進みました
でも中々人間の依存の解放って難しなという事も知りました
何を伝えても何を教えていっても
導くしかできないし、導く事しかしてはいけない
方法を教えるし、手段を教えるけど、
解決は自分でしないといけないという宇宙からのメッセージを受けているので
その中で自分に何が出来るのか、どうしたら良いのか、自分の学びも奥深く進んで行きました
そうなって行っての「風の時代」「情報の時代」「コロナの時代」「他人との距離」「自分に向き合い」「自由と選択の時代」「自分で考える時代」
こんな時代に突入しました
もちろん自分自身も完璧では無いけど、共に歩む時代でもあるんです
魂は分離しているけど繋がっている事を知る時代でもあるからです
昔の様にトップダウンで従う時代では無いからです
共に歩む
気を寄り添う
知っている事を伝導する
知っている事を共有する
情報を共有しながら選択し自由な魂でいるという時代です
「手段」だけを取り入れ、自分で練っていく
私はそんな宇宙メッセージを受け伝えようとしています (^.^)
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