てっきりてっくり

あっという間に1日が終わっちゃう

戦場のピアニスト

2004年07月13日 | 映画、TV
DVD借りて、観ました。えっとお、いつだったかな、7月2日(金)かな。そう、最近、映画と本ネタが溜まっているんです。早く書かないと、忘れちゃうな。

戦場のピアニストは、第2次大戦中のナチスドイツ兵とピアニストの友情のお話、
ちょっとまずいかもと感じつつ、暑いねと言い訳してハンドタオルを何気に掴みつつ見始めたら、
なんと、舞台がポーランドで、ピアニストはユダヤ人じゃないですか?!
(すいません、物知らずで・・・)

まずい、まずい、これは、まずいっす。

涙栓がない私には、きつい。どうしよう、涙ボー、ボーになるかも。
スパイダーマンの予告編で、「運命すらも敵なのか」って音楽が盛り上がってくるだけで、うるうるしてしまう私には!!


そんな感じで、すごく警戒しながら、観たんですが、よかったです。
涙、出なかったです。

というか、涙出すような甘ったるいお話じゃないわい!という感じでした。

涙ボー、ボーの作品にも仕上げることができたと思うのに、この仕上げ。監督は誰ですか?

戦場のピアニスト

ロマン・ポランスキーか。
誰?ローズマリーの赤ちゃんですか。ふーん。

そうそう、気になったのは、英語をしゃべるポーランド人
ドイツ語でしゃべるシーンもあるのに、普段が英語って変だよね。
まあ、いいけどね。

あと、最初に書いたナチスドイツ兵と・・・というのは、ほんのちょっぴりでした。
どちらかというと、いかに生き延びるかというお話。
戦争って、こんなに残酷なものなのだというメッセージが強く伝わってきました。

私的には、お気に入り。