以前、このブログに記載したノートパソコンですが、バッテリーの充電/放電時間が短くなってきました。
そろそろ寿命でしょうか?
機種は『Fujitsu LifeBook AH52 2019年春モデル』です。
この半年間に次のような修理や改造をしたノートパソコンです。
・破損した液晶パネルを新品に交換(記事はここ)
・キーボードの一部が破損していたので新品に交換(記事はここ)
・メモリーを16GBにアップグレード
・M2.SSDをSATAからNVMeに交換(記事はここ)
今回、現在のバッテリー状態を調べました
『バッテリーレポート windows11』で検索すると、『Microsoft Support内のバッテリーの取り扱いWindows』のページ(記事はここ)にチェック方法が記載されています。
今回のチェックでは
『Installed batteries』内の
「DESIGN CAPACITY」総容量は45,036mWh
「FULL CHARGE CAPACITY」フル充電可能領域27,270mWh
27,270 ÷ 45,036 × 100 = 60%
総容量の60%しか充電されていない状態です。
2019年春モデル製品ですが、購入して使用を開始したのは2020年1月です。
ちょうど4年が経過したことになります。
一般的に50%を切ったらバッテリーの交換時期だそうです
ちょうど4年が経過したことになります。
一般的に50%を切ったらバッテリーの交換時期だそうです
「CYCLE COUNT」は0%から100%までの充電を繰り返した回数だそうで、36回となっています。
4年間で36回??
2024年9月頃にOSのクリーンインストールをしました。
OSクリーンインストールでサイクルカウントが初期化されるかは不明ですが、その後の回数を表示していると考えると、この数字はしっくりきます。
バッテリーの製造は2019年8月のようです。
まだあと少しの期間は使用できそうですが、近い将来に交換する必要がありそうです。
余談ですが、バッテリーロック(下記写真の赤丸)を忘れると、バッテリーが認識されず、ACアダプターを外すと電源が落ちます。
バッテリーロックにスイッチが隠されているようです。
バッテリーロックにスイッチが隠されているようです。
以前に、分解/組立した折にこの現象に出くわし、少し焦りました(笑)