昨年失敗した技能試験の再チャレンジです。
筆記試験は昨年合格したけど、技能試験が不合格だった場合、翌年1回だけ筆記試験免除で技能試験を受けることが可能です。
受験料は、筆記試験を受けても免除でも同じなんですけどね。
今回不合格だと、また筆記試験の勉強からやり直さないといけません。それはなんとしても避けたい。
事前に公表された13問の候補問題を本番さながらに試行してみました。
その結果、2問で間違え、1問が時間オーバー。
その3問は、もう一度試してみて、本番に臨みました。
試験会場に入ると、去年との違いに気が付きました。
各人の机の上に下敷きがあるんです。確か、去年はなかったような・・・・
とすると、今年はナイフを使った作業がある問題が出るのではないかと思いました。
13問中、ナイフが必要な問題は3,4問。
そこで、直前まで試験対策本の当該問題を確認しました。
去年ほど会場は寒くなく、上着を脱いで軽装になっている人もちらほら。
手先がこごえないように湯たんぽまで用意しましたが、拍子抜けです。
老眼鏡を忘れてしまいましたが、筆記用具の中に忍ばせておいた予備の老眼鏡でことなきを得ました。
そういえば、筆記用具を全くもたない(忘れた?)受験生もいて、試験監督が驚いていました。
必要な持参品に指定されてたんですけどね。
試験中に受験マークシートと識別票の2回、鉛筆が必要になるのですが、試験監督がその都度貸しては回収していました。
いよいよ本番ですが、試験開始前に材料の入った箱と材料リストが配られて、不良不足がないことを確認します。
昨年は材料を見ても、どの問題が出たかわかりませんでしたが、今年は材料一覧をみたらどの問題が出たかわかります。
それは、事前練習で唯一、時間が足りなかった問題でした。
そして、それはやはりナイフが必要な問題でした。予感的中です。^^
試験開始前までに、注意箇所や作業手順を頭の中でもう一度確認し、さあ試験開始です。
変なやり直しが発生しなければ、時間内にできるはずです。
それでも、最初は緊張で手が震えて、なかなかトップスピードで作業ができませんでした。
前回は時計が気になりましたが、今回はほぼ作業終了のめどが立った時に初めて時計をみました。
自分にとってのトップスピードで作業しているので、これで時間が足りなくてもどうしようもないと開き直っていました。
残り時間は13分でした。意外と残り時間が少なくて驚きましたが、10分ほど残して作業を終えました。
残り時間で見直ししましたが、余裕ぶっこいてしまい、見直しが甘かった。
試験終了になって、見直していない箇所が残っていることに気が付きました。
しかも、そこは最初に手が震えている時に作業した場所です。
ホント調子こいてしまったなぁ。
今年から合格基準が厳しくなっています。
去年までは軽微な欠陥は2箇所までなら合格だったのですが、今年は軽微なものも含めて1箇所でも欠陥があれば不合格です。
例年、技能試験の合格率は80%近いので厳しくしたのでしょう。
今年の問題は、候補問題のなかで、難しい作業は少なく作業量が多い問題でした。
なので他の問題よりも軽微な欠陥が出る可能性が高く、昨年の基準なら合格できたでしょうけど、どこに軽微な欠陥が隠れているかわかりません。
だからこそ見直しは、くまなくやっとくべきでした。、
不合格になるとしたら、あの見直ししなかった箇所で軽微な欠陥がみつかったのでしょう。
試験会場退出時は、歩きながら他の受験生の結果をみることができます。
右隣の人は去年の自分と同じように未完成でした。
たぶん、事前に試行しなかったのでしょう。
やはり試行は大事ですね。
ひとり退出時に試験監督ともめている人がいました。
どうしたのだろうと思いましたが、あとで見てみたら、ほとんど何も作業していませんでした。
作業成果物には、受験番号を記入した識別票を自分でくくりつけます。
作業成果物が何もないので、識別票をどうしたらいいか、試験監督と協議していたようです。
40代後半のようにみえましたが、どういういきさつで試験を受けにきたのか・・・・
唯一考えられたのは、重要な工具を忘れてしまったという理由です。特定の工具がないと絶対合格できません。
試験会場では工具は販売していませんし、工具の貸し借りは禁止されています。
作業開始40分前に試験の説明が始まると試験終了後退出指示がでるまで退出できません。
合格はあきらめ、さりとて退出もできず、持っている工具でひまつぶししたのかもしれません。
概して、未完成の人は少なく、9割方は完成させていました。
今年の合格率はどのくらいになるのかな。
こんどこそ合格しますように。
筆記試験は昨年合格したけど、技能試験が不合格だった場合、翌年1回だけ筆記試験免除で技能試験を受けることが可能です。
受験料は、筆記試験を受けても免除でも同じなんですけどね。
今回不合格だと、また筆記試験の勉強からやり直さないといけません。それはなんとしても避けたい。
事前に公表された13問の候補問題を本番さながらに試行してみました。
その結果、2問で間違え、1問が時間オーバー。
その3問は、もう一度試してみて、本番に臨みました。
試験会場に入ると、去年との違いに気が付きました。
各人の机の上に下敷きがあるんです。確か、去年はなかったような・・・・
とすると、今年はナイフを使った作業がある問題が出るのではないかと思いました。
13問中、ナイフが必要な問題は3,4問。
そこで、直前まで試験対策本の当該問題を確認しました。
去年ほど会場は寒くなく、上着を脱いで軽装になっている人もちらほら。
手先がこごえないように湯たんぽまで用意しましたが、拍子抜けです。
老眼鏡を忘れてしまいましたが、筆記用具の中に忍ばせておいた予備の老眼鏡でことなきを得ました。
そういえば、筆記用具を全くもたない(忘れた?)受験生もいて、試験監督が驚いていました。
必要な持参品に指定されてたんですけどね。
試験中に受験マークシートと識別票の2回、鉛筆が必要になるのですが、試験監督がその都度貸しては回収していました。
いよいよ本番ですが、試験開始前に材料の入った箱と材料リストが配られて、不良不足がないことを確認します。
昨年は材料を見ても、どの問題が出たかわかりませんでしたが、今年は材料一覧をみたらどの問題が出たかわかります。
それは、事前練習で唯一、時間が足りなかった問題でした。
そして、それはやはりナイフが必要な問題でした。予感的中です。^^
試験開始前までに、注意箇所や作業手順を頭の中でもう一度確認し、さあ試験開始です。
変なやり直しが発生しなければ、時間内にできるはずです。
それでも、最初は緊張で手が震えて、なかなかトップスピードで作業ができませんでした。
前回は時計が気になりましたが、今回はほぼ作業終了のめどが立った時に初めて時計をみました。
自分にとってのトップスピードで作業しているので、これで時間が足りなくてもどうしようもないと開き直っていました。
残り時間は13分でした。意外と残り時間が少なくて驚きましたが、10分ほど残して作業を終えました。
残り時間で見直ししましたが、余裕ぶっこいてしまい、見直しが甘かった。
試験終了になって、見直していない箇所が残っていることに気が付きました。
しかも、そこは最初に手が震えている時に作業した場所です。
ホント調子こいてしまったなぁ。
今年から合格基準が厳しくなっています。
去年までは軽微な欠陥は2箇所までなら合格だったのですが、今年は軽微なものも含めて1箇所でも欠陥があれば不合格です。
例年、技能試験の合格率は80%近いので厳しくしたのでしょう。
今年の問題は、候補問題のなかで、難しい作業は少なく作業量が多い問題でした。
なので他の問題よりも軽微な欠陥が出る可能性が高く、昨年の基準なら合格できたでしょうけど、どこに軽微な欠陥が隠れているかわかりません。
だからこそ見直しは、くまなくやっとくべきでした。、
不合格になるとしたら、あの見直ししなかった箇所で軽微な欠陥がみつかったのでしょう。
試験会場退出時は、歩きながら他の受験生の結果をみることができます。
右隣の人は去年の自分と同じように未完成でした。
たぶん、事前に試行しなかったのでしょう。
やはり試行は大事ですね。
ひとり退出時に試験監督ともめている人がいました。
どうしたのだろうと思いましたが、あとで見てみたら、ほとんど何も作業していませんでした。
作業成果物には、受験番号を記入した識別票を自分でくくりつけます。
作業成果物が何もないので、識別票をどうしたらいいか、試験監督と協議していたようです。
40代後半のようにみえましたが、どういういきさつで試験を受けにきたのか・・・・
唯一考えられたのは、重要な工具を忘れてしまったという理由です。特定の工具がないと絶対合格できません。
試験会場では工具は販売していませんし、工具の貸し借りは禁止されています。
作業開始40分前に試験の説明が始まると試験終了後退出指示がでるまで退出できません。
合格はあきらめ、さりとて退出もできず、持っている工具でひまつぶししたのかもしれません。
概して、未完成の人は少なく、9割方は完成させていました。
今年の合格率はどのくらいになるのかな。
こんどこそ合格しますように。
今年の分はきっと合格! 間違いないですね。
お母様の介護や実家の建て直しなどで超多忙なのに、
よく頑張られたんですね。
とほさんは素晴らしいですよ
まずは受験申し込みを忘れないようにしました。
そして、試験日も。^^
介護はデイサービスを増やし、リフォームは業者任せですから、以前と比べたら時間がとれるようになりました。
でも、普段はめったに使わない知識と技能なので、試験日直前だけ練習しました。
それでも、準備と試行で1問1時間かかりますから、13問と再試行3問で、16時間。
11月30日と1日、の2日間でそれぞれ7時間、当日2時間、かけました。
そのため1日と2日はブログエントリーができませんでした。
だから、前日と前々日の2日間だけ頑張りましたヨ。
合格してたら、正々堂々と仕事の種類を増やせます。^^