トホホなおやじのから元気

母介護のため退職するも
家内の反対で地元に再就職
でも介護に会社の理解は得られず、
2016年介護離職した65歳

剪定

2016-03-29 23:27:56 | 社会
ここ数日、村にチェンソーの音が響き渡っています。

時期的に剪定のシーズンなのでしょうか。

どこの木を剪定しているのか、見学に出かけてみると・・・・・

公園近くの裏山の頂上の木を剪定していました。

木の高さは20メートル以上あるような巨木です。

その幹の上のほうにロープを命綱として張って、四方に張った枝を剪定していました。

枝といっても、太さは30センチ以上ありそうです。

エンジンチェンソーでどんどん切っていきます。そして、枝移りする際は、10メートル以上ある高さで命綱を頼りに、ターザンのように
振り子で別の枝に飛び移っていました。さすがプロです。到底マネできません。

山の頂上の木は公園から丸見えで、公園からの高さはマンションの10階以上に相当しそうです。

そこに立つ木ですから、職人からはマンション15階くらいからの景色だと思います。

3人くらいの声が聞こえていましたが、剪定しているのは一人だけのようです。


この現場以外にも、家から反対側でもエンジンチェンソーの音がしていました。


職人は、ちんたら切っていたら金にならないから、ホントスピーディであっという間に剪定してしまいます。


一方、自分はちょっと切っては、地上に降りて、剪定クズを片付けたり、運んだりで、さっぱりはかどりません。

一人でやると非効率ですが、安上がりで。これからも、安全第一で一人で剪定しようと思っています。

コメントを投稿