「ミスチル歌詞酷似でCD出荷停止&自主回収」 2021-05-30 00:00:00 | 日記 2021年5月30日、歌手・平浩二(当時66)の曲「ぬくもり」(2015年5月発売)が、Mr.Childrenのヒット曲「抱きしめたい」(1992年)の歌詞に酷似していると指摘され、CDの出荷停止、自主回収に発展した問題で、平がひどくショックを受けていることが2015年12月12日、分かった。30年以上苦楽を共にしてきたマネジャー(当時69)が明かした。2015年12月10日夜のディナーショー後、CDの出荷停止、自主回収の可能性を告げると、平は絶句し、イスに座り込んでしまったという。同曲はシングル「愛・佐世保」に収録されているが、「愛―」は平が作詞・作曲に初挑戦。マネジャーは「必死にやっていたものですから。大ショックですよ…」と気持ちを代弁した。騒動を招いた非は認めながらも、「Mr.Childrenさんは知っていたが、平も私も『抱きしめたい』という曲自体は知らなかった」と話した。2015年12月6日に出身地の「佐世保観光名誉大使」を委嘱されたばかり。「『愛・佐世保』とは別の曲の問題なので辞退する考えはない」とした。マネジャーによると、「ぬくもり」を作詞した沢久美氏は「ご迷惑をおかけして申し訳ない。曲は知らなかった」と話したという。2015年12月14日に双方の所属レコード会社が話し合う。自主回収を始めた発売元の徳間ジャパンは「週明けにきっちりと対応をさせていただきます」。一方、ミスチルのトイズファクトリーは「弁護士にも相談の上、対応を検討しておりますので、こちらでお答えすることはできません」とコメント。マネジャーは「結論の出た段階で、平からコメントを出すなり、何かしなければならないと考えております」と話したが、作詞家は発覚まで気がつかなかったのか・・・(井森隆)