気ままな広州日記

2011年12月からわんぱく3兄弟を従えて広州で過ごしていましたが、2015年7月に本帰国しました。

香港弾丸ショッピング

2012-04-23 | 広州から香港へ
週末は、広州で太陽を見たのはいつ以来!?というくらい、本当に久しぶりの良いお天気で
そんななか、子供を夫にお願いして、女子3人で日帰りで香港にショッピングに行きました。
広州から香港へは、直通電車で2時間余り。同じ中国なのにイミグレーションがあるのでそれ以外の時間を少し要しますが
日本で例えると名古屋から東京へ日帰りで行くような感じでしょうか?

金曜日の夕方「突然なんだけど、明日都合が悪くなければ香港へ行きませんか~。」と嬉しいお誘い。
予定はなかったので、夫に子供をお願いして1日出かけてもよいか確認し、連れて行ってもらったのでした。
というのも以前お会いしたときに、少しおしゃれなマグカップがほしいから今度香港に連れて行って~
いいよ~などと話していたものの、その矢先に彼女のご主人に突然の帰任の辞令。
帰国の準備でお忙しいだろうから・・・と思っていたら、香港行きが決行できることに♪
日本人太太では有名な!?お店を前もって予約しておいてくれました。

香港に到着してまず、紅ハム駅からタクシーで5分程の佐敦という所にある磁器や雑貨を扱っている日本人経営者のお店へ。
お店と言ってもビルの中の1部屋を事務所兼お店にされていて、予約をしておかないと入れてもらえません。
最初のお店には厳選された素敵な中国茶器や小物、WEDGWOODの食器やティーセットやマグ、その他雑貨等がありました。
私のお目当てはWEDGWOODのマグカップ。
ここでしかお目にかかれないというレアな絵柄のマグに魅かれ1色ずつ4個お買い上げ。
シンプルなホールケーキを載せるプレートも欲しかったので同じくWEDGWOODのものを1つ選びました。

ここの近くでイタリアンなランチをしたあと、タクシーで香港島へ移動し、炮台山駅近くの中国雑貨のお店へ。
こちらも日本人女性が経営するお店。
店内には磁器、クッションカバー、ランチマット&ティーマット、お土産にするのにピッタリのポーチや巾着やコースター
等等洗練されたものがリーズナブルなお値段で置いてありました。
私は刺しゅう入りのコースターと、ペニンシュラコーヒーが破格な値段で置いてありそれをチョイス。

どちらもこんなところにあるのね~というビルの一角にあるので、住所を教えてもらっただけでは一人で行けないお店で、
お忙しい中連れて行ってくださったお友達には本当に感謝デス。
また普段なかなか子供をおいてお買い物などいけないから、1日子供を見てくれていた夫にも感謝!!
香港の滞在時間わずか5時間半というとても慌ただしい時間で、最後は切符を買っている帰りの電車の時間に合わないかも~
というスリリングな感じではありましたが、身軽な女子3人でのお出かけは、おしゃべりにも花が咲き、本当に楽しい1日でした。

私にとって二度目の香港(一度目は2月の末に家族で)。
香港は広州とは空の色が違います。空気も違う。英語も通じるし・・・
広州からそれほど遠くないのに、広州在住の私にとっては今回もとってもリフレッシュできるところでした。


幼稚園選び

2012-04-19 | 広州 日々の出来事
昨日中英幼稚園の見学に連れて行ってもらいました。

5月で3歳になる3男。
こちらに来てから知り合った日本人に「幼稚園どうするの~?」とよく聞かれます。
最初は「まだ考えてないよ~」と答えていました。まだ2歳だし本当に考えてなかったから。

長男と次男は夫の前任地の公立幼稚園に2年間ずつ通いました。
子供たちは幼稚園ではとてものびのびと、降園後たくさんお友達と遊べて、経済的にもとっても助かりました。

こちらにはいくつかの選択肢があり、
①日本語幼稚園
②ローカル幼稚園
③中英幼稚園
④インターナショナルスクール
の大きく分けると4つかな。

①は日本の幼稚園とさほど変わりなく(多分・・・)よく似ていて、季節感のある行事等も味わいながら
子供も母も日本のお友達をたくさん作ることができる。毎日お弁当が必要。
ただ日本の私立の幼稚園と比べても考えられないくらい保育料が高くて、会社から出してくれる補助だけでは
とても賄いきれない。

②子供は新しい環境への適応性も早いであろうし、中国人の中に入って過ごしているうちに、いつのまにか
語学も習得し、時間はかかっても自然に現地のお友達もできて中国の文化などについて知るチャンスもあるであろう。
給食やおやつの時間、お昼寝もあるらしい。保育費は不明だが、それほど高額ではないらしい。
保護者と先生とのコミュニケーションに保護者も中国語が不可欠。

③はローカルな雰囲気を持ちつつ外国人の先生もいて、児童も中国人の中に欧米等の外国人や日本人の子供もいる。
中国語だけでなく、英語教育の時間もあるので、中国語と英語を習得できる。
給食(ローカルなお食事らしい)やおやつが出て、お昼寝の時間もある。
保育費は①と②の中間くらいか?
保護者は英語か中国語が不可欠。とても人気があり、入園待機児童も多いらしい。

④ネイティブな英語を習得することができる。
遊び場(運動場?)がとても広い幼稚園がある。
保育料は①を上回って、とても高額らしい。

私は①か③か迷うところ。私は中国語はできないし、英語も中学生レベルくらいだし、①の方が自分のお友達も
増えるし~と思ったりするが、保育料を考えると・・・。
夫は英語は問題なしだし、中国語もこのところかなり上達している様子。
海外駐在のチャンスを生かして、夫の職場にも近い③が一番いいと考えている様子。

同じマンションのお友達が、この春に新しく来られたお子様の幼稚園選びに付き添って③の中英幼稚園に見学に行く~
というので、お願いして私も一緒に連れて行ってもらいました。

幼稚園は・・・
現地の先生の中に欧米系の先生がいらっしゃって、子供も大勢のローカルの子供の中に欧米系の子供や日本人が混ざって
外国人の子供たちも先生が話す中国語を自然に理解できているようで、次の活動の準備にとりかかって活動を
しているようでした。
習字、英会話といった、お遊戯というよりいわゆる早期教育的なプログラムも組み込まれていて、私立幼稚園
をうかがわせる雰囲気でした。
日本語幼稚園以外は9月始まりで、中英幼稚園も同じく・・・。
なので、5月に3歳の誕生日を迎える3男はこの9月から、日本でいう年少児として受け入れてもらえるらしい。
とても人気のある幼稚園で、すでに入園待機園児もたくさん。
なので、4月からというよりはむしろ新年度の9月からの方が入りやすいらしい。
ただ空きが出れば・・・。というのも中国の幼稚園は3歳より小さい子のクラスもあり、そのまま進級してくる子供がほとんど。
そういう事情と、見学した雰囲気も悪くはなかったので申し込みをしました。
入園OKになれば、夫の携帯に連絡してね~とチェックしておきました。Englishで~と書き添えて
中国語と英語、両方できる方がいたので質問することもできてとても参考になりました。

我が息子、一番面白い年頃の最後の育児と思ったら、もう少し側においておきたい気持ちもあり、
でも週に2日ほどは離れたいと思ったりもしつつ、保育料も気になるし・・・。
どうも3男は私と一緒に幼稚園に行きたいらしいです
どうなることやら。










最近の我が家

2012-04-18 | 広州 日々の出来事
子供たちの春休みを利用して一時帰国していた日本から戻って早10日余り・・・。
広州に戻ってきたらほんの3週間ほどの間に気候はすっかり変わっていて、もう夏仕様。
今日は少し涼しいけれど、昼間は30度近い気温の上に、湿度70%ほどあり、毎日かなり不快指数高めで、
そのためかどうか、家族の体調がイマイチスッキリしない日が続いていて・・・
最初はみんな鼻水ジュルジュルだったのがなかなか治らず、長男、夫とダウンして、あまり熱を出さない3男も
今日は微熱があり、全く元気がなく、広州の空と同じくどんよりした空気が漂う我が家
太陽からパワーをいただきたいと切に願う私です

ネット環境もなんだかあまりよろしくなくて、いつもつかっているホットメールが繋がりにくかったり、
それだけではなくネット回線は接続されているのにサイトが開かなかったり、なんだかストレスの多い日々。
日本でパワーを満タンに充電してきたはずなのですが・・・もう電池切れ!?

またボチボチ再開していきたいと思います。