こんにちは!べちです。
こういうものをチマチマ加工してテレインを作ってます。
ほら、カッコいいでしょ!
グルームヘイヴン。西洋ファンタジーRPGの雰囲気がいいですよね!
ゲームをするときのために、雰囲気を出すためにキャラクターコマをシタデルカラーでペイントをしました。
できれば、コマ以外に六角形タイルで表現しているものを立体的な小物(テレイン)で表現したいなあと考えました。
海外からそういうテレインを買うこともできますが、そこは自作しよう!と思いまして、作ってみました。
グルームヘイヴンの各シナリオのマップは、複数の部屋・広場や廊下、通路で成り立っていて、それらは「扉ヘクス」で接続されています。
その「扉」を作ってみました。
その1
ホムセンの木工細工用の不揃いキューブを一袋数百円で買ってきまして、扉のように組み立てボンドで接着。
中の扉は左のものと右のものとで作りが違います。
左)段ボールを切り抜き、ハメ込み、雰囲気のある扉の画像を印刷したものを貼り付けました。木工キューブはシタデルカラーで色づけ。
右)同じく段ボールをハメ込み、100均のマッチ棒細工の長さを揃えて並べてボンドで貼り付けました。まわりの木工キューブはシタデルカラーで。
やはり右のほうが雰囲気でますね!
自作扉テレインのベース(土台)は、扉ヘクスタイルの大きさよりすこしだけ大きいです。
自作扉テレインのベース(土台)は、扉ヘクスタイルの大きさよりすこしだけ大きいです。
扉を開ける前だけ、自作テレインを置いてます。少し大きいだけですが、扉を開けるまでですから、気になりません。
開けたあとはタイルにします。開けた扉マスの上にキャラや敵が乗ることもあるので。
このベースはGREEN STUFF WORLDのMDF ROUND 40mmを使っています。
その2
左)白い霧(黒い霧?)として、扉と同等の扱いテレインです。内部に針金細工の針金で形を作り、手芸用品の綿を接着し、整髪料のケープでいい感じに固定しました。ダークソウルみたいで気に入ってます!
右)観音開き扉です。マッチ棒細工の応用です。ベースに直接固定するのが難しかったので、段ボールに固定させたあと、段ボールをベースに接着させました。
材料など
こういうものをチマチマ加工してテレインを作ってます。
扉テレイン、マップでほぼ必ず複数登場するので重宝してます。
ほら、カッコいいでしょ!
ではまた次回!