【NIKKOR Z 50mm f/1.2 S 一本勝負!!】
なんちゃって。でも本日の ぬこ様の写真は全てNIKKOR Z 50mm f/1.2 S です!!
でも、35mmf/1.8Sとは、また異なる魅力があるレンズです。
不肖な、やまぽんちゃんですが一緒に写真で紐解いていきましょうか。カメラは例によってZ6II一台です。
高画素機も欲しいけど、買えないの。( ;∀;)
【まずは行ってみよう!】
ハウススタジオで撮影した、ぬこ様ポートレート。ピントを合わせたクリアーな瞳から、その前後へと続く滑らかなボケのグラデーションが、ぬこ様の表情を一層美しく際立たせています。後ボケの柔らかさに徹底的にこだわった設計により、頬から耳、レースのカーテンへとつながるボケの滑らかさ、リアルファーの繊細なディティールも美しくぼかせています。
ニコンさん!パクリごめんなさい!!<m(_ _)m>
あのカタログのコピーで買わせて頂きました。因みに前ボケも全般的に美しいです!!
それから比較的、ディープシャドーからハイエストライトまで諧調を保っています。
【とろけるような後ボケの美しさ】
慣れてくれば、瞳が横向きでも、まあ大丈夫?気合と根性でピント合わせは、昭和からすればへでもないです。
それにしても後ボケは極上ですねえ~。ぬこ様は、とろけています!?いや、とろけている!!
「瞳AF」と「ターゲット追尾AF」のコンビネーションでピントを追求します!!
【毛づくろい】
ドピーカンでの撮影が続きますが、かなり耐えています。
アップでの毛づくろいは、撮影が大変ですがなんとかです。
瞳AFではピントをロストしていますが、粘り勝ち!!髭と眼のピント面位置が合致!!やはり粘ってなんぼはプロアマ問わず一緒。
【笑う猫】
もう、これだけピントがこなけりゃ笑うしかないよな。のう、ぬこ様~♪
あとは当たって砕けろ!!
おお!!レリーズしてみるもんだにゃ。撮れてるにょ。
ぬこ様の意外な素顔。初めて見たよ。一緒に居るだけでも楽しいのに、こんな表情まで。ぬこ様は家族ではなく、娘です!!
【何を見ているのかな?】
マリファナパーティー?うーん、トイレの紙砂か???
紙砂、一度全部入れ替えないとダメかな~。
いつもの安全地帯。まん丸な眼。
少し暗い方が瞳孔は開きます。昼間でも超高感度に、絞り開放付近で撮影です!!
ちょっと前のカメラより超高感度は更に上を行きます。露出オーバーにならなければ昼間でも感度上げて大丈夫です。(感度を上げたい場合です)
【炬燵】
これは瞳にライトが当たっていないと瞳AFは絶対きませんでした。
炬燵の灯りが照らされるとZ6IIは、かなりの低輝度下でもピントは合います。
写真の場合、右目のようなシャドー部ですとピントが来ないです。これはメーカーも想定外の撮影条件だと思われます。
またスマホでは瞳が(両目とも)シャドーでもピントが来るし、AWBもほぼきます。この写真はRAW現像時補正しています。実際は真っ赤っかです。
ただiPhoneですと長時間露光になってしまいます。この場合有利なのはZ6IIと明るいレンズです。(手間はかかりますが)
この辺の「動物顔認識」「動物瞳認識」が、もちっと上手くいかないかと。ディープラーニング?
人物、犬、猫、鳥、などや、乗り物、飛行機、電車、クルマ、バイク、、、などある程度限られるので、汎用型AIなど厳しいのでしょうか?
撮ることに特化したカメラが、スマホにある部分で負けているのはなあ。
昆虫の目は難しそうですね。爬虫類もどうでしょう?魚とか。多分ほとんど想定していないと思われます。
【エッジ】
ね、いい感じの ぬこ様。
本日も、やまぽんちゃんと何を思う?
f/1.2絞り開放の世界です。ここはエッジの立った眉毛の様な部分にピントを引きずられませんでしたが、精度は上げて頂きたいです。
f/1.2ですと瞳そのものの被写界深度が浅いので、何とも言えないのですが。今回アップしている写真のほとんどがf1.2~f2の間です。
ただピントが来るときは凄いんですよ。その時初めて前後のボケ味が引き立ちます。
ぬこ様は、何を思う?
哲学者のような瞳。
ソフトでの「シャドー/ハイライト」は昔のカメラに比べ、カメラがかなり耐えられるのには驚きます。
シャドーを起こしすぎると、黒猫は灰色になりますが、適度な補正ですと昔のカメラのようにノイズが荒れたりが少ないのです。
この辺は評価したいところです。NX StudioとZ6IIですね!
【スナップショット時のカメラの水平】
意図的に水平バランスを崩す時以外、手持ちでもこんなに頻繁に水平が出ない事は今までなかったんです。
ジジイ???(;^ω^)
腕力の衰え???(;^ω^)
カメラの構え方も変わりました。縦位置は昔はシャッターボタンが下側だったのです。ところがZ6IIに重いレンズを付けてローアングルだと、それが出来ないのです。
だから縦位置ローアングルも結構水平がでなくなっちゃって。手首も、何となく疲労感があります。
#コントロールリング
あれ、無効にできないかな~。せっかくセットした絞りが動いちゃって。しかも同じタイ製の別のレンズのコントロールリングとトルクが違う、他は指の当たり位置が違うで困ってます。
パーマセル貼り付ける? (;^ω^)
【ソフトフォーカスフィルター】
Kenko PRO1Digital PRO SOFTON-A(W)使用
ぬこ様にソフトは初めてなのですが、そもそもこのレンズのボケが綺麗なので、無くても良かったかな~といった感じ。
ただPRO SOFTON-A(W)の性能は良いです。芯が残り、ほのかに滲む。
ただこの場合、レンズの味を殺してしまったので使うなら他のレンズでしょうか?それと瞳AFが余計むずいことに!!
炬燵の中のPRO SOFTON-A(W)
これはうまくいったでしょうか?キャッチライトも当たっているので瞳AF任せです。
炬燵の中は、ぬこ様の世界♫ (^^♪
【うさぴょん?まとめ】
うさぴょんみたいに可愛いの♪
ジジイの、やまぽんちゃんの手首はボロボロだけど1万数千カット以上、レリーズしてきた甲斐がある!!
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S のメリットとしては、家みたいな古い家でも背景を整理しボカシてしまい綺麗に撮影可能なこともあるであろう。
結果的に被写体が浮かび上がり、ぬこ様の魅力を引き立たせることが可能である。
ただ、ボケに遊ばれては本末転倒なので、個人的には他のレンズも使い分けしつつバリエーションを作りたい。
個人的には、昔28mmと85mmをカメラバッグに忍ばせていた時期がありました。これ二本で済む場合もありました。
ぬこ様も85mm要る???
悪魔の囁きだ(=・ω・=)にゃ~♥
稼げ!ってか?
たまには、呑ませて~(^^♪
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なんちゃって。でも本日の ぬこ様の写真は全てNIKKOR Z 50mm f/1.2 S です!!
でも、35mmf/1.8Sとは、また異なる魅力があるレンズです。
不肖な、やまぽんちゃんですが一緒に写真で紐解いていきましょうか。カメラは例によってZ6II一台です。
高画素機も欲しいけど、買えないの。( ;∀;)
【まずは行ってみよう!】
ハウススタジオで撮影した、ぬこ様ポートレート。ピントを合わせたクリアーな瞳から、その前後へと続く滑らかなボケのグラデーションが、ぬこ様の表情を一層美しく際立たせています。後ボケの柔らかさに徹底的にこだわった設計により、頬から耳、レースのカーテンへとつながるボケの滑らかさ、リアルファーの繊細なディティールも美しくぼかせています。
ニコンさん!パクリごめんなさい!!<m(_ _)m>
あのカタログのコピーで買わせて頂きました。因みに前ボケも全般的に美しいです!!
それから比較的、ディープシャドーからハイエストライトまで諧調を保っています。
【とろけるような後ボケの美しさ】
慣れてくれば、瞳が横向きでも、まあ大丈夫?気合と根性でピント合わせは、昭和からすればへでもないです。
それにしても後ボケは極上ですねえ~。ぬこ様は、とろけています!?いや、とろけている!!
「瞳AF」と「ターゲット追尾AF」のコンビネーションでピントを追求します!!
【毛づくろい】
ドピーカンでの撮影が続きますが、かなり耐えています。
アップでの毛づくろいは、撮影が大変ですがなんとかです。
瞳AFではピントをロストしていますが、粘り勝ち!!髭と眼のピント面位置が合致!!やはり粘ってなんぼはプロアマ問わず一緒。
【笑う猫】
もう、これだけピントがこなけりゃ笑うしかないよな。のう、ぬこ様~♪
あとは当たって砕けろ!!
おお!!レリーズしてみるもんだにゃ。撮れてるにょ。
ぬこ様の意外な素顔。初めて見たよ。一緒に居るだけでも楽しいのに、こんな表情まで。ぬこ様は家族ではなく、娘です!!
【何を見ているのかな?】
マリファナパーティー?うーん、トイレの紙砂か???
紙砂、一度全部入れ替えないとダメかな~。
いつもの安全地帯。まん丸な眼。
少し暗い方が瞳孔は開きます。昼間でも超高感度に、絞り開放付近で撮影です!!
ちょっと前のカメラより超高感度は更に上を行きます。露出オーバーにならなければ昼間でも感度上げて大丈夫です。(感度を上げたい場合です)
【炬燵】
これは瞳にライトが当たっていないと瞳AFは絶対きませんでした。
炬燵の灯りが照らされるとZ6IIは、かなりの低輝度下でもピントは合います。
写真の場合、右目のようなシャドー部ですとピントが来ないです。これはメーカーも想定外の撮影条件だと思われます。
またスマホでは瞳が(両目とも)シャドーでもピントが来るし、AWBもほぼきます。この写真はRAW現像時補正しています。実際は真っ赤っかです。
ただiPhoneですと長時間露光になってしまいます。この場合有利なのはZ6IIと明るいレンズです。(手間はかかりますが)
この辺の「動物顔認識」「動物瞳認識」が、もちっと上手くいかないかと。ディープラーニング?
人物、犬、猫、鳥、などや、乗り物、飛行機、電車、クルマ、バイク、、、などある程度限られるので、汎用型AIなど厳しいのでしょうか?
撮ることに特化したカメラが、スマホにある部分で負けているのはなあ。
昆虫の目は難しそうですね。爬虫類もどうでしょう?魚とか。多分ほとんど想定していないと思われます。
【エッジ】
ね、いい感じの ぬこ様。
本日も、やまぽんちゃんと何を思う?
f/1.2絞り開放の世界です。ここはエッジの立った眉毛の様な部分にピントを引きずられませんでしたが、精度は上げて頂きたいです。
f/1.2ですと瞳そのものの被写界深度が浅いので、何とも言えないのですが。今回アップしている写真のほとんどがf1.2~f2の間です。
ただピントが来るときは凄いんですよ。その時初めて前後のボケ味が引き立ちます。
ぬこ様は、何を思う?
哲学者のような瞳。
ソフトでの「シャドー/ハイライト」は昔のカメラに比べ、カメラがかなり耐えられるのには驚きます。
シャドーを起こしすぎると、黒猫は灰色になりますが、適度な補正ですと昔のカメラのようにノイズが荒れたりが少ないのです。
この辺は評価したいところです。NX StudioとZ6IIですね!
【スナップショット時のカメラの水平】
意図的に水平バランスを崩す時以外、手持ちでもこんなに頻繁に水平が出ない事は今までなかったんです。
ジジイ???(;^ω^)
腕力の衰え???(;^ω^)
カメラの構え方も変わりました。縦位置は昔はシャッターボタンが下側だったのです。ところがZ6IIに重いレンズを付けてローアングルだと、それが出来ないのです。
だから縦位置ローアングルも結構水平がでなくなっちゃって。手首も、何となく疲労感があります。
#コントロールリング
あれ、無効にできないかな~。せっかくセットした絞りが動いちゃって。しかも同じタイ製の別のレンズのコントロールリングとトルクが違う、他は指の当たり位置が違うで困ってます。
パーマセル貼り付ける? (;^ω^)
【ソフトフォーカスフィルター】
Kenko PRO1Digital PRO SOFTON-A(W)使用
ぬこ様にソフトは初めてなのですが、そもそもこのレンズのボケが綺麗なので、無くても良かったかな~といった感じ。
ただPRO SOFTON-A(W)の性能は良いです。芯が残り、ほのかに滲む。
ただこの場合、レンズの味を殺してしまったので使うなら他のレンズでしょうか?それと瞳AFが余計むずいことに!!
炬燵の中のPRO SOFTON-A(W)
これはうまくいったでしょうか?キャッチライトも当たっているので瞳AF任せです。
炬燵の中は、ぬこ様の世界♫ (^^♪
【うさぴょん?まとめ】
うさぴょんみたいに可愛いの♪
ジジイの、やまぽんちゃんの手首はボロボロだけど1万数千カット以上、レリーズしてきた甲斐がある!!
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S のメリットとしては、家みたいな古い家でも背景を整理しボカシてしまい綺麗に撮影可能なこともあるであろう。
結果的に被写体が浮かび上がり、ぬこ様の魅力を引き立たせることが可能である。
ただ、ボケに遊ばれては本末転倒なので、個人的には他のレンズも使い分けしつつバリエーションを作りたい。
個人的には、昔28mmと85mmをカメラバッグに忍ばせていた時期がありました。これ二本で済む場合もありました。
ぬこ様も85mm要る???
悪魔の囁きだ(=・ω・=)にゃ~♥
稼げ!ってか?
たまには、呑ませて~(^^♪
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