野鳥うぉっちんぐ

野鳥観察などなど

エアコン効かない

2015-08-11 23:13:06 | 日記
早速ですが、エアコンが効かなくなりました。
車屋に持ち込んでエアコンガスチャージしました。
とりあえず冷風復活しました。
これでしばらく様子見です。


●RX4のクセ
RX4の4WDシステムは、通常FFでリアの滑り具合を
検知して後輪を駆動するらしいのですが、
コーナーでリアサスが跳ねると、後輪が駆動して
突然オーバーステアになり冷や汗ポタポタなのです。
(アクセルオンでアンダー気味にコーナー抜けてる最中に
リアが滑った場合でも発生)
これは、なかなか怖いです。(RRもこんな感じ?)

これはリアサスがヘタっていて、リアの追従性が
悪いのが影響していると思われるので
予算ができ次第リアサス交換してみたいと思います。

恋人峠

2015-08-04 21:10:12 | 日記
いつも夜走るドライブコースを昼間走ってみたら
こんな場所を発見しました。

恋人岬ならぬ恋人峠ってのがハイセンスです。
静岡市から国道362号線を北上するとあります。
一応国道をなのってますが1車線の狭い山道なので
ご注意を。。
(国道一号線バイパスがいまだに片側1車線の静岡ですので・・)


ルノー セニックRX-4

2015-08-02 19:55:13 | 日記
アルファ156TSの車検の相談に行ったら
店頭にいままでみたことのない車が展示されていた。
これがルノー・セニックRX-4でした。
一目で気に入り156からの乗り換えとなりました。

なんでも正規輸入台数150台程度の
希少車らしいです。

DSDプレーヤーを作ってみた その2

2014-03-02 17:21:47 | 工作
先日完成したDSDプレーヤーを改造して、DAC一体型にしてアンプつなぐだけで音が出るようにしました。
一体型にして持ち運びが簡単になりました。
配線を切り詰めたので音もよくなった気が・・・
とりあえずこれで良しとします。

ノイズもプチ音もなく素晴らしい音で鳴っています!!
(本物のDSD音源も、PCMから変換したDSD音源もOK :ただしDSD64のみ)


現状はSDが専用フォーマットなので、FATを組み込んでPCで簡単にSDを作れるようにすれば完璧なんだけど・・・


上から: 左側にRCAジャックがついてます。



横から: 1段目LCD 2段目ARM開発ボード 3段目FPGA+DAC基板


下から:  左上;DAC基板、左下:DAC制御基板、右上:DAC用電源基板。右下:FPGA


斜めから


全景  アンプ:6BM8全段差動式アンプ(ぺるけ式  スピーカー:JSP(markaudioCHR70)、スワン(FE88ESRⅡ)は未使用


DSDプレイヤーを作ってみた

2014-02-16 21:50:43 | 工作
以前Mi-Take製DAC基板を用いてDACを作ったのですが、そのDAC基板はDSDネイティブ入力が出来るものでした。 なのでDSDネイティブ信号を出力出来る機器(安いもの)を探したのですが見つからず、唯一面白そうだと思えたエレアト基板も全然入手できなかったのであきらめていました。

最近、興味本位で購入したARM-CORTEX-A8の簡易開発基板(Tiny210)にDSDプレイヤーとして使える条件が揃ってることに気がついて自作にチャレンジしてみました。(過去SHで挫折してます・・)

必要条件
① 高速SDHC読み込み(最低でも1MByte/秒)
② 高速同期シリアル通信があること(SPIとかIIS)
③ 動作速度が速いこと

ARM-CORTEX-A8と言えばLinuxやAndoroidを動かすようなハイスペックCPUだけど、高速性を重視してあえてOSは使わないことにしました。

ARM-CORTEX-A8(サムスン:S5PV210)には、内部ROM上にSDカードをセクタ読み出しできるルーチンが組み込まれているため、そのルーチンを使ってSDアクセスするものとします。
これでデータ入力はOKです。
(もちろんファイルシステムなんて高級なものは使いません)

あとは出力です。
まずSPIを使って片チャンネルだけのDSD信号出力の原理実証実験です。
なんと簡単にDSD信号の出力が出来てDAC経由で音が出ました!!

次はSPIを2個使って両チャンネルの出力です。
CPUデータシートにはSPI2個と書いてるのに、簡易開発基板では1個のSPIしか端子出力されていないことが発覚・・・(汗)

さてもう1チャンネルの信号をどう出すか・・・。

そこでも思いついたのが以前購入しておいたFPGA(Machx02)を使うことでした。

具体的にはSPIの転送クロックを倍にして左右チャネルの信号を合成してFPGAに送り、FPGAでシリアル-パラレル変換をして入力クロックの半分のクロックでDACに出力するって方法です。
ここでマルツで9千円で購入したロジアナが大活躍してくれました。
(FPGAで遊ぶにはロジアナ必須だと思いました)

そんなこんなでようやく使えるレベルのソフトが出来ました。

やっぱ、DSDの音はいいです~!!
SDから読んで即DACに出力なので非常にシンプルです。
SPDIFやらUSBやらHDMIなどの謎のシリアル転送のお世話になっていないので精神衛生上的にもGOODです。





左からDAC、FPGA、本体(ARM)


アンプは「ぺるけさん」設計6BM8全段差動式アンプ


画面(一応、タッチパネルだけどタッチには対応してません)