現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
コラボカフェ☕大好き❤️で2020年にブログ復帰します‼️

薔薇の香り芳しい至高の少女のつくり方を教えましょう・・・薔薇乙女の解禁です。

2008年03月23日 11時17分37秒 | アニメ・漫画書籍
 私たちが作りたいのは、、、可愛いごく普通の女の子ではなく、、、特別な少女なのです、、、薔薇の乙女をね。この時をずっと待っていた。いきなり、私たちの目の前から消えた薔薇の乙女たち・・・やっと逢えそうだ。神秘の魂、、、ローザミスティカを入れないといけないですよね。さあ、、、素敵な薔薇の乙女ができあがりましたよ、、、鞄へ詰めましょう、、、何処へでも、、、貴方の元へ、、、一緒にお出掛けを致しましょう・・・禁断の扉が開き出す。

こどものじかん 35時間目 大切なのは、、、大人達の都合と身勝手さではなく、りんの気持ちなんだ!

2008年03月23日 10時13分47秒 | アニメ・漫画書籍
 【青木】と【レイジ】の目の前に現れた【りん】の父親だという男性は、、、身なりもしっかりとした紳士的な印象の方だった。名刺には、、、会社の代表取締役との事。【レイジ】の激しい憎悪・・・【りん】をどうするつもりだと捲くし立てた。【レイジ】は後見人だった、、、【りん】を部屋に呼びに行くと、、、プレゼントをされた洋服を着ていた、、、【レイジ】はそれを強引に脱がそうとする。連れて行かれてしまう事への恐怖心がそうさせた。【りん】の父親【神原】・・・冷静な態度を示している。親などと名乗る資格はないとしつつも【レイジ】の仕事と学校行事に関する事は調べ上げていた。社会的な地位と経済力がある人物、、、援助をしたいと願い出る・・・【レイジ】は、それを拒否する。茶碗を投げつけた・・・。【青木】の想い・・・【黒ちゃん】と【美々ちゃん】も【りん】を想っていた・・・ただ待っているしかなかった。
 【レイジ】は【りん】の為に、、、お金に不自由な想いはさせた事はないと・・・【秋さん】の高額な治療費のような想いをさせないと・・・。だが【神原】の言葉に【レイジ】は愕然とする。秋にしてやれなかった事を、この子にしてやりたいんですと・・・。【レイジ】の動揺が見て取れた。【青木】はここで、、、【レイジ】の【りん】に対する性的な虐待を言えばと・・・。そこで【レイジ】が高笑いをする、、、【秋さん】に「りんを堕ろせ」と言った本人だと。その時、、、初めて【りん】が反応した気がした・・・黙って聴いている・・・大人たちの身勝手な言い分を、、、その小さな身体で聴いている、、、怒号と罵声の【レイジ】に、、、もう良いだろうと。【青木】はこの修羅場をわかっていたはずだ・・・【りん】の心の声を聴かない大人達・・・その中で【青木】は知った、、、【りん】に良かれって、、、それが勝手な事だと気がついた。そして「りんを堕ろせ」と言った【神原】の真実が明らかになる・・・それは【秋さん】の身体が出産に耐えられないからだった。【秋さん】は自分よりもお腹の赤ちゃんを選んだのだ・・・生まれていない子供よりも【秋】を失うのが怖かったと。
 【青木】は【りん】に、、、おまえはどうしたい?と。大人の・・・オレたちの都合なんかよりも・・・【りん】の本当の気持ちを言って欲しかった。【青木】を見る【りん】の表情は忘れない・・・。そうですよ【神原さん】・・・【りんちゃん】は、賢くて、意志が強く、勇気がある女の子なんです。お願いです、、、もう ここへ来ないで下さい、、、あなたは私のお父さんじゃ無い・・・【神原】に質問をする、、、奥さんを愛してる?笑顔で「はい」と応える【神原】に【りん】は「にこっ」とする。それなら、私のことは忘れて、、、私たちから、、、何も取らないでと・・・。【りん】は部屋に戻る・・・【青木】に声をかける。疲れたから少し眠ると・・・。【青木】は自身の携帯番号を書いた紙を渡す・・・だいすき、、、オレもだ・・・。一人になると寂しくて、、、出産が危険だと知り、、、それが元で別れた、、、【りん】はずっと泣いていた・・・「ごめんなさい」と何度も何度も・・・【秋さん】ならそんな事は想ってないよ。
 家庭内の事情に介入するな・・・苦情が学校に入る。【青木】は校長室へ呼ばれ、、、審議を受ける事に。【宝院】先生は【白井】先生に助けを求める、、、教育委員会の娘に・・・。断わるが、、、【白井】だって知っている【青木】の人柄を、、、教育への熱心さを・・・携帯を手に取った・・・【青木】の運命はどうなってしまうのか!