
『CLANNAD』DVD第3巻を観させて頂きました。内容は「第07話 星形の気持ち」「第08話 黄昏に消える風」「第09話 夢の最後まで」の3話が収録されております。俺たちは【伊吹 風子】を忘れない、、、ずっと、、、その夢が終わる時まで・・・。そんな、純粋で、一生懸命で、学校を走り回る【ふーちゃん】の最終章を感じ取って下さい!
姉【伊吹 公子】は妹【風子】を、、、目の前に居るのに、、、見えなかった。それが、現実だった。【風子】の噂、、、ちゃんと居るよ。【朋也】と【渚】は【風子】と一緒に居る事を決めたはずなのに、、、結婚を迷っている姉の姿、、、幸せになって欲しいから、、、【風子】は笑った。いつか目が覚めると、、、いつも真っすぐで、、、前だけを見ている強い女の子が【ふーちゃん】なのだ。いつも、一生懸命に「ヒトデ」を配る姿、、、【朋也】と【渚】は信じている。【風子】を【一ノ瀬 ことみ】を紹介する。「ヒトデ」を渡す、、、どんなものでもプレゼントは嬉しいものだね。喧嘩するほど仲が良いって感じでしょうか・・・。【公子】は学校で結婚式をあげたいと・・・。【朋也】は事故に合う前の【風子】を知る・・・いつも一人ぼっち。ずっと「ヒトデ」と遊んでいた少女・・・。姉は妹を突き放す・・・寂しい想いをさせてしまうが、、、頑張ってお友達を作ると、、、言って、、、そして、、、入学式の後に事故に、、、【渚】は泣いていた。【風子】が目覚めると信じている・・・。【ふーちゃん】はかなりの頑固者なのです、、、【渚】との「ヒトデ」と「だんご大家族」戦争が始まった。また、、、自分の世界に入ってしまう【風子】なのだった。【朋也】は【幸村】先生に相談をする。【公子】の結婚式を学校であげる為に・・・。【公子】は【朋也】と【渚】に、、、【風子】が目を覚ます事がない事を告げた。【渚】は泣いていた、、、【朋也】も泣いた。まるで、自分の事のように泣いた。【春原】が言う・・・【風子】の存在が消えようとしていた。あの子は何者なのだ・・・。忘れられている・・・彫刻さえも・・・記憶がなくなっていた。ついに、結婚式の日が決まった。【ふーちゃん】の頑張りが・・・。「ヒトデ」を配る【風子】を無視する生徒たちが増えて来た・・・気づかないのか。気のせいではない・・・。【智代】も忘れかけていた・・・。「ヒトデ」が残り始める・・・。【朋也】を警戒する【風子】・・・プチ最悪です!【朋也】と【風子】のやり取りはいつも面白い・・・。【風子】を忘れられ始めている、、、励ましても、、、なぐさめても、、、【風子】は力無く下を向いた。【渚】が泣く事が増えて来た気がする・・・。わかっている、、、我慢している、、、どんどん忘れて行くのか、、、【朋也】も、、、【渚】も、、、忘れてしまうかもと・・・夢の最後まで・・・。【春原】は【風子】の事を調べていた・・・【伊吹】の偽者か、、、でも、違う。【春原】は病院まで行って来ると、、、【風子】の顔を見たら、、、忘れてしまう・・・そんな気がする。親衛隊も【風子】を忘れていた・・・。【春原】は【風子】を忘れてしまった、、、病院に行ったのか。【杏】も・・・【椋】も・・・思い出せないと、、、いつかは俺も・・・。一緒に過した時間を忘れない・・・絶対に。【春原】だって、、、完全に忘れてしまった訳ではなかった・・・【風子】の名前を口にする。感覚だけは残っている・・・その「ヒトデ」を忘れるな・・・星でも、、、手裏剣でも、、、何でも良いから、、、【ふーちゃん】を思い出して欲しかった・・・。優しいのさ、、、きっと来るよ、、、結婚式に。理由なんかいらないよ、、、【風子】にプレゼントをする事に、、、お誕生会のセットを買う事に・・・子供な【ふーちゃん】なのだ。【風子】の目に映る【朋也】と【渚】・・・。渚の父親【秋生】は忘れてしまった、、、辛そうだった。好きだから・・・【早苗】だって一緒さ・・・見えないけど、、、段々消えて行く、、、【早苗】は【風子】に触れた・・・家族だと思っているから・・・。
夜になり、【朋也】と【渚】と【風子】は学校へ向う事に・・・。俺たちは「ヒトデ祭り」を忘れない、、、それが楽しかったと・・・。光の方へ連れ出してくれた【朋也】と【渚】に感謝をするのだった。夜の部室。【風子】は開封をする、、、自身の世界へトリップした。【風子】の宝物を奪う【朋也】から取り返す・・・大人なら、、、親しい女性を、、、【朋也】と【渚】・・・下の名前で呼んで欲しいと、、、ちゃん。君。・・・そのはずかしさは耐え難いかも、、、呼び捨てならば、、、照れる2人なのだ。【ふーちゃん】は2人が大好きだから幸せになった欲しいと、、、頬にキスをしてくれた。可愛いですよね・・・。【風子】にパーティー帽子をかぶせる。結婚の前祝いをする、、、キャンドルをつけて、、、クラッカーを引き、、、この時間を忘れないように・・・。キャンドルの火が消えるまで・・・3人で寄り添って過すこの時間・・・本当の家族みたいだと、、、【ふーちゃん】は寝てしまう。
そして、その朝が来た。【朋也】と【渚】が【風子】を忘れてしまう朝が来た・・・。「ヒトデ」だけが机の上に・・・。大切な事・・・。【朋也】もモヤモヤしていた・・・思い出せない何かを・・・。「ヒトデ」だよ、、、忘れないで。よくわからないものを思い出す・・・予定がある。【杏】の買い物には付き合えない・・・きっと何かがあるから・・・。【幸村】先生が、、、ご成婚おめでとうと書いていた。きっかけは何でも良かった・・・書かれた文字を見て思い出す・・・【公子】の結婚式を思い出す。そんな間柄だから、、、繋いでくれたもう一人、、、【公子】の妹・・・【ふーちゃん】でしょう!ずっと、2人のそばに居たのに・・・。【渚】は【風子】を抱きしめた・・・ずっと、一緒に居たいのだと・・・。
当日。生徒たちは誰も来ていない・・・3人は繋いだ手を離さない。式は進んで行く・・・3人は校門へ先回りをすると・・・たくさんの生徒たちがかけつけていた。みんな「ヒトデ」を見て、、、集まってくれた。【ふーちゃん】の想いは届くのだった。残っていたよ・・・。生徒たちにかこまれて祝福される・・・。一人でなにやってんだ・・・いつも楽しい場所に引っ張ってくれた【朋也】と【渚】との出逢いだった。【渚】・・・泣くなよ・・・。この風景を待っていた【ふーちゃん】が好きだったから・・・楽しかったから、、、ただそれだけ、、、それで良かった。「ヒトデ」・・・【風子】は【公子】に伝えるその想いを・・・おめでとうと・・・いつもまでも幸せに・・・ずっと、、、ずっと・・・。とても気持ちの良い風が吹き抜けた・・・。幸せな気持ちでい続けよう・・・。【風子】の噂・・・可愛い女の子の噂・・・一生懸命で、走り回る女の子の存在・・・「ヒトデ」だよね。みんなもわかっている・・・。【朋也】は夢を見る・・・【風子】の目覚める日を待ち続けるだろう・・・。
もし、よろしければ、、、風子のお友達になって下さい・・・。