渡辺 一宏さん
「Yさん」 白大理石
所謂彫刻というその伝統的やり方(オーソドックスな方法)で制作してみました。人物(対象、モティーフ)から引き出す要素が現代を反映した意識であれば、その表現結果(作品)も当然ながら現代という時代性を含むだろうと思いながら(作家コメント)
竹内 博さん
「無・または風」 石、木、ラップ、ヒモ
いつもの土塁側から公園の木立の中に足を踏み入れると左手の少々薄暗い感じの場所に散りばめられた部品達、普段は公園の一部としてある朽ち木や石と同等な物達、ラップされて、ヒモで吊されて特別な存在であるはずの物が、日に日に、カラスにラップをついばまれたり、ヒモが伸びたりして吊された石が地面に着いたりしていきます。それが元の姿に戻ろうとしているようで愛おしく感じます。
・
Copyright (C) 遊・桜ヶ丘 現在進行形 野外展 All Rights Reserved.