石坂 孝雄さん
タイトル 傾斜考 ―わった木による―
素材 カラマツ、ミズキ(こけしの材)
コメント カラマツは螺旋木理という木部構成をもつ。割ると、そのねじれが現れる。斜面に割ったカラマツを傾けて立てた。地面の形状と割った行為の可視化。
三宅 光春さん
「白リンガ」 「黒リンガ」
FRP. 土
昨年の平面に続いて土着的な発想を感じさせる物ですが地元の人が「こんな所に石があった?」という位に場に溶け込んでいます。白の方は暗くなると点灯して月の出の様です。
本日、ギャラリーの前期展示が終了しました。明日後期の搬入展示です。明後日より小島顕一さん、ソン ヨン ジュさん、達和子さん、ヒグマ春夫さん4名での後期展示が始まります。
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