ひとり部屋 さがし

きょうもどこかで会える気がする、日記のような置手紙

サンシェード自作する

2022-09-03 | すきなこと



自動車内の暑さ対策に、自動車の横の窓のサンシェードを自作。

フロントガラスのように大きくないので作りやすい。

100均で買ったアルミシートを段ボールに貼り付け、防水のため透明なラッピングシートで包んだだけで完成!

窓の窪みにはめ込んで、自立するようにしました。

フロントガラスはカー用品店で購入したものを使用中。

サンシェードは、目隠しにもなり、車内を見られない安心感があります。車中泊のような本格的なものではないけれど、身近なもので簡単に作れました。

まだ日中は、車内は暑い。

椅子も座っていると、冷たくなる機能もないために表面が熱くなってしまいます。背中にタオルで巻いた保冷剤を当てたりして苦しくないようにしているのですが。

エアコンは、よく効いています。以前に運転していたものよりは。エアコンをよく効かせたとしても、鉄板とガラスに囲まれてる車内。おひさまが出ている時間帯は暑いのは当然で、できるだけ夜に乗るようにしています。

サンシェードは摩耗しやすく、定期的に交換が必要。車内のインテリアを日差しから守るためにも使い続けないと不安。

夜は秋らしい日が多くなってきて過ごしやすくなっているものの、もう少しの間、暑さに向き合わないといけません。サンシェードで暑さから逃れながら。

過去の場所に戻れない

2022-05-08 | すきなこと



ある場所で同じときを過ごした人が、

「あの場所にいたときがよかったから、そこにまた行ってみたけれど、あのときの自分ではなかった。」

続けて、「もう戻れないことを知ってしまい、行かなければよかった。」と。

先が見えない不安で立ち止まってしまったら、どこかに居場所を見つけたくなる。例えば、思い出の場所に。

時間の経過とともに過去とは違った今に生きる自分は、捉え方も違ってきている。それは、よいこともあれば、よくないこともある。

変えられないことのもどかしさ。

季節が変わると、旬の花が咲き始める。繰り返される命の美しさは、変えられない自失を包み込む。

ハナミズキの近くで深呼吸。

風薫る休日。

朝は時間が経つのが遅く感じる

2021-11-17 | すきなこと



朝は夜より自分の時間。

どこかに出かける予定が迫っているわけでもなく、じっと現状を考えてる。

あえて照明を暗くして、朝の薄暗さが体にやさしい。

朝食はパスタとポテトチップスを少し。

いつも音がしない場所にいて、睡眠の前のような気分。起きたのに?

何かを始めてみて、興味が途中でなくなってしまうことがよくある。本当はこうしたいのに違っていたり、それは到達するまでの過程かもしれない。信じられない。信じられないのは、怠惰のいいわけと思うと、自分を責めてしまう。

連日、所用で外出が続いている。

外から求められてはいないけれど、現状維持のためにやむなく行っている。考え方次第だから、「やむなく」ではいけない。

外に出ると、必ず情報が目に入る。そして反応しては気力をなくしていた。

青空を見て、呼吸を整えて、晩秋を吸い込もう。

[cover]優しい人/yama 共振する感情

2021-09-26 | すきなこと

[cover]優しい人/yama

秋らしい日が続くと、優しさが何かを守ったり、皮肉にも何かを滅ぼしたりといった過去を思い出します。

憂いのある声の響きが感情を吐露しているようで、思わず口ずさんでも違和感がありません。きっと、自分の中に似たようなものがあるのかな。

それとも、秋だからなのか。

リピートして聴いています。

あんず油を続けて、ひとつき

2021-09-26 | すきなこと


髪にあんず油をつけるようになってひとつき経ちました。

パサつくことがなくなり、しっとりおさまる髪。10代の頃のような艶やかさは戻らないけれど、ほどよい艶もあるように見えます。

ヘアケアは、手間とコストがかかるとしなくなってしまいがち。

入浴後の濡れた髪をドライヤーで乾かしながら、1〜2滴を手に取り、髪に馴染ませるだけにしています。片手でかんたんに蓋が開けられ、軽く振るだけで1滴ずつ出ます。

あんずの甘い香りが手に残ります。

鼻を手に近づけてやっと確認できるくらいほのかな感じで、香りが他に移るとか、いつも香りを感じて過ごすということはありません。しばらくすると自然に消えていきます。天然由来の自然なにおいが安心です。

ボディケアにもなると包装箱に書いてあったので、手についていてもちょっとうれしいですね。

箱のふんわりしたデザインも好きで、いつも手に取りたくなります。

あんず油を使い切ってみたいです。