
『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(臨時号)
『ヘラトリ沖縄緊急リポート!』
行きの機内のビデオニュースで、
韓国国境の
「ヨンピョン島砲撃事件」
の映像を観た。
「とうとう起きたか」という驚きと共に、
習近平や金正雲の霊言を読み進めてこられた読者の方であれば、
これが、「尖閣列島事件や反日デモと繋がった、
一連の流れの一環として起きた」
ことは、容易に推測されることだろう。
(だから、「中国の善処(仲介)に期待する」
というコメントほど、馬鹿げたものはない。)
今から沖縄入りする者にとっては、この映像は、
異様な武者震いとなった。
この世的には「国難続き」
と映るが、選挙を戦っている者にとっては、
別の見え方にも映る。
夜11時半にホテルに入り、翌朝7時から、
早速、県庁前での「お手振り」に参加した。
8時から、黒川政調会長と20分ずつシェアして、
最初の辻立ち(街宣)。
9時に選挙事務所に戻って、朝のお祈りをした。
全国津々浦々から、懐かしい顔が、続々と集まってきている。
事務所に入り切れないほどの人数でお祈りをあげ、
その後も人の出入りは、引きを切らなかった。
六人一組でチームを組んで(運転手は、午前と午後で交代)、
私のチームは、那覇市及びその周辺の街宣(辻立ち)を担当した。
那覇市を中心に、午前と午後で、一回20分の街宣を併せて8回。
その後、夕方に普天間基地のある宜野湾市(ぎのわんし)に
転戦して3回。
最後にもう一度那覇市県庁前に戻って来て、
仕上げの街宣を1回。
結局、富山支部のY女史という、鬼軍曹の指導よろしきを得て、
1日に20分街宣13本という、かつてない"限界突破"を
経験することが出来た。
沖縄は車社会だ。
「車の中から手を振って反応を表現してくれる方」
の数(頻度)が、かつて無いほどのものだったことについては、
もう一々触れまい。
最初の辻立ちを始めて、いきなり怖い顔をした"おじさん"が、
通りを渡ってズカズカと近づいてきたときには、
かつて様々な経験をしてきただけに、スワっと緊張したが、
真正面に立つなり、「頑張って下さい」と
小声で声をかけて下さったときには、自らの不明を恥じた。
現地の方の反応は、事前に様々なものを聞いていたが、
辻立ちの回数を重ねていくにつれて、
「結局、自分の心の持ち方次第なのだ」
ということが、よくわかった。
以上、チャンスが近づいてきているのを、ひしひしと実感します。
ですから、電話掛け部隊の皆さん、よろしくお願いします!
("続き"は、土曜日の「七の日講話」にて)
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