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ヘラトリ・トピックス『習金平と沖縄左翼の仮面を剥ぐ!』

2010年11月28日 14時15分04秒 | 宗教・信仰

ヘラトリ・トピックス『習金平と沖縄左翼の仮面を剥ぐ!』★☆*+★☆*+★☆*+
未来を開拓する精舎、
北海道正心館
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*メル友北海道*

 

『世界の目を醒ます
ヘラトリ・トピックス』
(R10号)


『習金平と沖縄左翼の
仮面を剥ぐ!』


(本稿は、2010.11.27に北海道正心館で行われた
「七の日感謝式典館長講話」より編集されたものです。)

 今週、沖縄に行ってきました。
この「ヘラトリ」でも、現地報告レポートを1回流しましたが、
お届けしたのは、その時点で文字にできた部分だけですので、

日は、肉声でないと、なかなか話せない部分を含めて、
お話したいと思います。
前半が沖縄県知事選について、後半は、
習金平の「仮面」と「野望」についての二部構成になっています。


一番正直な
タクシーの運転手さん

沖縄は久しぶりだったのですが、沖縄は車社会で、
鉄道がないんですね。空港から(昔はなかった)
モノレールがありましたが、基本的には車の移動が中心となっています。

平日昼間は人があまり歩いていないのは、全国どこも
似たような感じかと思いますが、その意味で、
車の中からの反応が一番わかりやすいんです。

いろいろと反応が良かった話は、あちらこちらからの
現地報告で、皆様聞かれているかと思いますが、
中でも群を抜いて良かったのは、タクシーの運転手さんの反応でした。

夜11時の最終便で、空港に到着しましたが、町には
タクシーの空車があふれており、ひと目で不景気だと見てとれました。
景気変動の影響をもろに受けますので、タクシーの
運転手さんが、一番正直に、世の中の本音の部分を表しています。
いくらマスコミが、理屈だけでカッコいいことを言っても、
どれだけ本土の左翼が乗り込んで、教宣活動をしたとしても、
本当の本音の部分はどうなのか、

それは、タクシーの運転手さんの反応を見ればわかります。

 私が担当したのは、那覇市及びその周辺の町の街宣(辻立ち)
ですが、びんびんと反応が返ってきたのは、普天間基地の
ある宜野湾(ぎのわん)市でした。

 自民党政権下で、既に普天間からの移設が決まっていたのに、
民主党がひっくり返してしまい、もともと自民党系だった
現職の知事までも、ひっくり返して県外移設と言い出し、
革新系の候補に到っては、「国外移設」と言っている始末です。

その被害を一番こうむっているのが、事実上移転先が無くなって、
基地の固定化で危険との隣合せが永続する普天間の方々なので、
この二人の候補の「身勝手さ」が、よくわかっておられる感じがしました。

「ただただ県外に出て行ってくれ」
という主張など、相手側の知事の立場に立てば
すぐわかることですが、受け入れてくれるところなど、
あろうはずもなく、
そんな、「解決案になっていない」、「見え透いたウソ」は、
少なくとも"責任を負う側"の現職の知事が、言ってはならないことです。

社民党系候補の「国外移設」に到っては、
東京より沖縄に近い「ヨンピョン島」に砲弾が飛んで来て、
民間人の死者が出ている状況下では、一歩日本の国外に出れば、
「子供の議論」
にしか見えず、相手にされていません。

那覇市の県庁前で街宣すると、さすがに現職知事(候補)
のお城の前なので、すごい念波が飛んでくるのですが、

「"県外移設"という、見え透いたウソはやめなさい」
「"国外移設"という子供の議論は、アホかと思われています」

と、そこまで踏み込んで主張すると、念波がサーッと引いていく感じがして、
やはり、正しいことを勇気を持って言っていくことが大切かと思いました。

中国から資金援助…


到着した日の地元新聞を買って読んで見ましたら、
世論調査の結果が一面トップに載っており、見出しは
「両者が並ぶ」でしたが、候補者の写真が三人並んで掲載されていて、
その脇に、二段抜きの小見出しで、
「金城候補独自の戦い」
とあったので、
「一応、報道されるようになったんだ」
と思いました。

(もっとも地元の方は、「独自の戦いとはなんだ!」と
怒っていましたが(笑)。)

しかし、翌日には元に戻っていて、社会面の企画モノでは、
相変わらず両者対決型の記事で、第三の候補は排除されており、
建前を通さなければならない(特に公示後の)前の方の政治面では、
一応三候補扱っていますが、社会面の企画型の記事になると、
途端に本音が出ているという感じでした。

「サイゾー」という雑誌に、金城候補のインタビュー
がサイト記事で載っていたのですが、
「移転候補先の辺野古(へのこ)に張られている反対派
のキャンプに、幸福実現党の役員が乗り込んで問答する」
という記事が出ています。

「キャンプの維持にはお金がかかるはずだが、
「地元の人がお金を出させられている」という情報があるが」
という問いに対して、反対派協議会の公式コメントは、
「全国からのカンパで賄われている」
というものでした。

しかし、この大不況のご時勢、このコメントを額面どおりに
受け取る方は、ほとんどおりますまい。
『大中華帝国の野望』の中で、
「中国は、基地反対派に資金援助をしている」(注1)
と、はっきりありましたから、普通は、
「ダミー会社(組織)を通じてお金が流れている」
と見るのが、順当な見方でしょう。
マスコミの取り上げ方にしても、同じく同書の中で、
「中国の工作員がちょっと動いただけで、(マスコミ含め)
全部反米になる」(注2)
と豪語していましたから、地元新聞の報道振りには、
一定の疑問符は付きます。

更に言えば、
「朝日新聞の広報担当役員にも、幸福の科学出版の広告を
載せないように圧力をかけている」(注3)
と明言されていましたが、これについて、総裁は、

ある支部巡錫(じゅんしゃく)御説法の中で、
「『小沢一郎の本心に迫る』発刊のときに、朝日新聞の某広報担当役員が
一旦了解した広告掲載について、土壇場で断ってきたことを指す」

と指摘しておられましたから、その某広告担当役員にも、
工作の手が回っていたことを意味しているのですね。


習近平のヨイショが始まる前に


ところで、これから始まる今回の後半のパートに関しては、
「英訳して、英語版を発信しようか」
と、関係者と話を初めているところです。

「ヘラトリの公式ブログを復活させる」という話も出ていますが、
「それより先に、英語版のブログを出す方が急務ではないか」
とも、考えています。
実は、翻訳者にもあたり始めているのですが、もし、
適当な方が見つからなければ、「自分で訳してしまおうか」
とも考えています。
(ホントは、そんなに時間はないので、どなたか
助けていただけると有り難いのですが。)

というのは、
『世界皇帝をめざす男』とりわけ、

「習金平の過去世は、チンギス汗である」
というメッセージは、欧米社会、なかでも、
ヨーロッパや中近東の方は、メチャクチャな
征服のされ方を経験しているだけに、それが歴史の中でも
しっかり教えられているので、
「チンギス汗が、亡霊のごとくよみがえった」
というのは、かなり「こたえる」はずだからです。

「恐怖」と「嫌悪」の代名詞なのですね。
ですから、この一言は、全世界にスプレッドする必要があります。

英訳することを想定して話しますので、話の構成が、
いささか日本語らしくない部分が出てくるかもしれない点、ご容赦ください。

今日、この話をする理由は、
「彼が正式に国家主席に就任するまでの、
これからの2年間のあいだに、世界的な規模でヨイショ"と"持ち上げ"が始まる」
ことが予想されるからです。

(既に始まっています。)

ですので、
「先手を打って、楔(くさび)を打ち込んでおく」或いは、
「想定される仮面(ヨイショ)を、あらかじめ剥いで(はいで)おく」
必要を感じていることによります。

特に気になるのが、最近、アメリカの新聞を読んでいて、
その兆候を結構感じることなんですね。
アメリカで、中国のために、政財界マスコミに工作している
人達のことを「チャイナロビー」と言いますが、

その露骨さは、単に、『大中華帝国の野望』で指摘

(注4)されているだけではなく、二年前の米大統領選挙のときにも、
相当問題になりましたから、かなりの資金が注ぎ込まれてりことは、
間違いないです。

「ヘラルド・トリビューン」紙を読んでいても、最近、
「う~ん?」と思う記事がチラチラあって、かなり
プンプンと臭うというか、見方によっては怪しげな記事が、
結構散見されるのですね。

ですから、早めに免疫をつくるというか、
先手を打ってワクチンを製造して、全世界に発信する必要を感じます。
(後半に続く)

 

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