昔はそうでもなかったのですが、
芝居に関わってから徐々に感動しやすくなり
以前より笑ったり泣いたりするようになりました。歳のおかげも大きいかと。
例えば以前は面白いお話を観てももっと面白くありたい箇所にばかり目が向いたり
涙もののお話も小さい矛盾が気になって心が動かなかったりしたんですが
最近はそういうことが減りました。
役者だったらストイックでも良い。
もっともっと、自分ならこうする、と考えるのは自然だと思うのです。
でも宣伝美術家だったら?
この舞台のなにに感動があったか、どこが楽しいか、を
小さいものでもすくいとることができたら。
それを伝わりやすく策略をめぐらせてチラシやパンフレットを起こせたら。
誇張するではなく、あくまで拾い上げて分かりやすく。
それがお客さんに伝われば。
それができたら舞台とお客さんを繋いでいられるし、きっと「デザイン」だよなあ。
芝居に関わってから徐々に感動しやすくなり
以前より笑ったり泣いたりするようになりました。歳のおかげも大きいかと。
例えば以前は面白いお話を観てももっと面白くありたい箇所にばかり目が向いたり
涙もののお話も小さい矛盾が気になって心が動かなかったりしたんですが
最近はそういうことが減りました。
役者だったらストイックでも良い。
もっともっと、自分ならこうする、と考えるのは自然だと思うのです。
でも宣伝美術家だったら?
この舞台のなにに感動があったか、どこが楽しいか、を
小さいものでもすくいとることができたら。
それを伝わりやすく策略をめぐらせてチラシやパンフレットを起こせたら。
誇張するではなく、あくまで拾い上げて分かりやすく。
それがお客さんに伝われば。
それができたら舞台とお客さんを繋いでいられるし、きっと「デザイン」だよなあ。
よし、見つけて拾うのを大事にしよう。