2018年2月23日、ピョンチャン五輪
フィギュアスケート最終種目・女子シングルが行われました。
宮原知子選手
ノーミスでスケールの大きな素晴らしい滑りでしたが
最終結果 フリー146・44点、合計222・38点で4位でした
メダルには届きませんでしたが
自分のベスト(自己最高得点)で
滑れたので良かったと最大のガッツポーズを
坂本花織選手も
素晴らしい演技で存在感をアピールできたと思います
最終結果 フリー136.53点、合計209.71点で6位でした
やりきった気持ちがあったので笑顔になれましたと
ロシアが圧倒的な強さ 素晴らしい演技 凄いなぁ~
ザギトワ選手とメドベージェワ選手は、
フリーは156.65点の同点
ショートプログラム(SP)の1.31点差がそのまま勝敗を分けました
ザギトワ選手 金メダル 239.57点
メドベージェワ選手 銀メダル 238.26点
金メダル ザギトワ選手は、
男子で2連覇した羽生結弦(ANA)を
「レジェンド」「お手本」と呼んで刺激を受けているそうです
銀メダル メドベージェワ選手は
金メダルは逃したが、持てる全てを出し切りましたし、
氷の上で全て残せましたし、悔いはありませんと
レベルアップされたフィギュアスケートは想像以上で
夢の世界を存分楽しませて頂きました 感動と勇気も頂きました
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