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オバマ大統領の選択は?

2013年06月09日 | お知らせ
こんにちは。
ようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。

経済最優先で事に当たっても、
最善の結果は得られません。

一時的に成功したかのように見えたとしても、
一時の喜びに過ぎないのです。

必ずその後に、
大きな落とし穴が待っています。

うまくいっていた残像があるため、
落とし穴があると聞いても、
自分だけは大丈夫だと踏み込んできたのが、
30年~40年の日本の国でした。

暴力革命の思想で、
日本の国を動かしてきた
『平和主義』
『戦争放棄』
を唱えてきたものが、
最も危険だということも知られています。

中国をここまで急速に、
増長させてしまった責任は、
日本にもあります。

共産主義の国に、経済力を持たせては
いけなかったのです。

おそらく最も危険な国になりました。

地球を消滅させる行動にまで、
エスカレートする可能性があります。

オバマ大統領に
そのストーリーが見えるかどうか、
今回の会談で明らかになるのです。

コストカットのために、
中国に派遣を譲り
アジアから退き始める方向に出たとき、
中国は世界制覇に動き始めるでしょう。

覇権を争い過去に戦ったのは、
NO1の国とNO2の国でした。

オバマ大統領が、
人種の壁を越えアメリカという国を、
本当に愛しているか、
それとも白人に対する復讐に
潜在意識が動いていくのかが、
注目されるところです。

アメリカは世界の正義として、
太平洋戦争後
リーダーシップを取ってきました。

完全なリーダーとして君臨するために、
日本と戦う選択をして
追い込んでいったのです。

しかし誤算がありました。

日本の姿を見たアジアの人びとが、
人種差別と植民地から
自分の力で脱出したのです。

平和主義の日本と、
宗教が残らない中国と比較して、
戦前に中国を選択しました。

オバマ大統領が中国との協調路線を選択し、
アジアから退く方向性であれば日本は本当に、
中国の属国になってしまうのです。

おそらく1000万人近く殺されます。

日本だけではありません。

中国の言いなりにならない限り、
アジアの国々の人間は
同じように殺されるでしょう。

アメリカは、金のために
正義を放棄する行動を取るか、
それとも正義を維持する選択をするかが、
今のオバマ大統領に課せられた問題です。

<米中首脳会談>「対等」巡り攻防 権益譲らず
毎日新聞 6月8日(土)23時1分配信
 【パームスプリングズ(米カリフォルニア州)白戸圭一、北京・石原聖】オバマ米大統領と中国の習近平(しゅうきんぺい)国家主席の1回目の首脳会談が7日午後(日本時間8日午前)、米カリフォルニア州パームスプリングズ近郊ランチョミラージュの保養施設で行われた。両首脳は約3時間に及んだ会談で、中国発のサイバー攻撃の問題、北朝鮮情勢、米中両軍の意思疎通の在り方などについて意見交換、夕食会に臨んだ。会談は8日午前(日本時間9日未明)再開する。

 1回目の会談にはケリー米国務長官、王毅(おうき)中国外相らも加わり、両首脳が向かい合った。終了後、ノーネクタイ姿の両首脳は、時折笑顔を交えながら代表取材記者団の質問に対応。サイバーセキュリティーの共通ルール作りや、「新しい形」の協力関係構築で一致したと明らかにした。習主席はオバマ氏に訪中を要請、年内に外相、国防相を訪米させる計画も示した。

 「予定より長引いたのは、非常に建設的な会話ができたからだ」。オバマ氏はそう「膝詰め会談」の意義を強調。習主席も「大統領と緊密に連絡していく」と個人的信頼関係構築に意欲を示した。

 だが、両首脳の発言を吟味すると、それぞれが思い描く米中関係の将来像が異なる現実も浮き彫りになった。

 習主席は記者団に「新しい形の大国関係構築を議論し、大統領と重要な合意に達した」と説明。米中が対等な大国として国際問題解決に共同で取り組む「2大国時代」の到来を強調した。会談冒頭には「太平洋には両大国を受け入れる十分な空間がある」とも語り、米国のアジア重視戦略をけん制し自国の権益確保を強調した。

 一方のオバマ大統領は「中国の平和的な台頭の継続が重要と伝えた。平和的台頭は世界の問題に中国が対等な立場で取り組むことにつながる」と言明。人権を抑圧し領有権紛争を引き起こし続ける国にとどまるなら「対等」になれないとのメッセージだと読める。

 ただ、利害が一致する分野では、協調進展の兆しもある。その一つが両国軍の意思疎通だ。米中経済が相互依存する中、全面紛争の可能性は低いが、偶発的衝突の防止が課題として浮上している。

 習主席は「軍同士の関係を改善し、新しいタイプの関係を促進すべきだ」と指摘。オバマ大統領は「軍事分野では効果的に意思疎通できていたわけではない」と受け、軍事交流を「制度化、定期化する」と明言した。

 就任から3カ月に満たない中国の国家主席を首都ワシントンでなく西部カリフォルニア州の保養施設に招き、2日間にわたり行われる異例の会談。協調の模索とともに、原則を主張し実利の取り合いを図る場であることも鮮明になった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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