J1第6節
浦和レッズ 1-0 京都サンガF.C.
得点
前半7分 エジミウソン(浦和)
先週末の土曜日、レッズ戦見に埼玉スタジアムまで遠征してきた。
カシマも立派だったけど、埼玉スタジアムもすばらしい。これほしい。
↑試合前の埼玉スタジアム2002。立派!
スタジアムへは最寄の浦和美園駅から徒歩約15分。
歩くのは赤い人々ばかりで紫の人は数人しか見かけなかった。
それでもアウェイ席に入ってみるとどこから湧いてきたのか(笑)意外にたくさんいた。
↑これが埼玉スタジアム!
さすが浦和レッズ、ホームゴール裏は熱い飛び跳ねるサポーターでぎっしり。真っ赤。
さらにメイン、バックスタンドも赤い。
ユニフォーム着用率高い。すばらしいね。
レッズサポーターが歌っているときは、サンガサポーターの応援はかき消されていた気がする。
「さぁ行こうぜ~胸をはぁって~むらっさきの・・・」
「浦和レッズ!!浦和レッズ!!」
まずは前半。ず~っと浦和の攻撃。(またか)
浦和のパスワークすばらしい。つながるつながる。
サンガはボール奪っても出しどころがなく、仕方なく前線のパウリーニョへロングパス→奪われるの繰り返し。
これでは苦しい。
それからこの日はサンガのディフェンスラインが高かった。
鹿島戦、新潟戦でラインが下がりすぎたことを反省しての作戦だろうか。
しかし、これが裏目に・・・。
前半8分、ポンテのロングボールにエジミウソンが反応し、イジョンスを振り切り水谷も防げず浦和先制。
強豪相手のアウェイで早い時間帯での失点は苦しい。
↑ポンテのコーナーキック
その後も浦和の攻撃が続いた。
ボールポゼッションは浦和が8割ぐらいに感じた。
前半半ば、またエジミウソンにやられた!と思ったらその前にファールの判定。
助かった~。
前半終了間際、細貝に決められた!と思ったら今度はオフサイドの判定。
また助かった~。
冷や汗の連続。
サンガはたまに攻めてもクロスの精度が悪く、なかなかチャンスを迎えられなかった。
シュートはコーナーキックからの水本のヘディングぐらいだったような・・・。
前半は1-0のまま終了。
内容から考えるとよく1点で持ちこたえたな~という感じだった。
↑後半キックオフ!
後半からパウリーニョ、安藤に代えて林、豊田を投入。
なんでパウリーニョ交代・・・と思ったけど、サンガの攻撃が徐々に見られるようになってきた。
水谷の好セーブがあったりして迎えた後半半ば。
ディエゴのパスに佐藤勇人が倒れこみながらシュート放つも惜しくもクロスバー!
これはほんとに悔しかった。
さらに渡邊ダイゴーが右からドリブルで切り込んでシュート(パス?)を放つも入らず。
詰めていたサンガの選手もギリギリで押し込めず。
惜しかった!
立て続けにサンガの攻撃が見られたこの時間帯は「ひょっとしたらやってくれるんじゃないか」と感じた。
↑ディエゴのコーナーキック
しかししかし。
後半も終わりに近づき、レッズが守りに入るとサンガはまったく攻撃の形を作れず。
浦和にボールをキ-プされどんどん時間が進んでいった。
ロスタイムは5分あったけど、サンガはチャンスらしいチャンスを作れずこのまま試合終了。
惜しかったようで力の差を見せつけられた試合だった。
↑試合終了後あいさつに来る選手たち
清水→カシマ→浦和とアウェイ3戦連続観戦して3連敗。
アウェイで勝つって難しいんだな。
↑試合後の「京都サンガ!!」コール
次は今週末ホームでジュビロ磐田戦。
また応援に行くぞ!
がんばれサンガ!!
浦和レッズ 1-0 京都サンガF.C.
得点
前半7分 エジミウソン(浦和)
先週末の土曜日、レッズ戦見に埼玉スタジアムまで遠征してきた。
カシマも立派だったけど、埼玉スタジアムもすばらしい。これほしい。
↑試合前の埼玉スタジアム2002。立派!
スタジアムへは最寄の浦和美園駅から徒歩約15分。
歩くのは赤い人々ばかりで紫の人は数人しか見かけなかった。
それでもアウェイ席に入ってみるとどこから湧いてきたのか(笑)意外にたくさんいた。
↑これが埼玉スタジアム!
さすが浦和レッズ、ホームゴール裏は熱い飛び跳ねるサポーターでぎっしり。真っ赤。
さらにメイン、バックスタンドも赤い。
ユニフォーム着用率高い。すばらしいね。
レッズサポーターが歌っているときは、サンガサポーターの応援はかき消されていた気がする。
「さぁ行こうぜ~胸をはぁって~むらっさきの・・・」
「浦和レッズ!!浦和レッズ!!」
まずは前半。ず~っと浦和の攻撃。(またか)
浦和のパスワークすばらしい。つながるつながる。
サンガはボール奪っても出しどころがなく、仕方なく前線のパウリーニョへロングパス→奪われるの繰り返し。
これでは苦しい。
それからこの日はサンガのディフェンスラインが高かった。
鹿島戦、新潟戦でラインが下がりすぎたことを反省しての作戦だろうか。
しかし、これが裏目に・・・。
前半8分、ポンテのロングボールにエジミウソンが反応し、イジョンスを振り切り水谷も防げず浦和先制。
強豪相手のアウェイで早い時間帯での失点は苦しい。
↑ポンテのコーナーキック
その後も浦和の攻撃が続いた。
ボールポゼッションは浦和が8割ぐらいに感じた。
前半半ば、またエジミウソンにやられた!と思ったらその前にファールの判定。
助かった~。
前半終了間際、細貝に決められた!と思ったら今度はオフサイドの判定。
また助かった~。
冷や汗の連続。
サンガはたまに攻めてもクロスの精度が悪く、なかなかチャンスを迎えられなかった。
シュートはコーナーキックからの水本のヘディングぐらいだったような・・・。
前半は1-0のまま終了。
内容から考えるとよく1点で持ちこたえたな~という感じだった。
↑後半キックオフ!
後半からパウリーニョ、安藤に代えて林、豊田を投入。
なんでパウリーニョ交代・・・と思ったけど、サンガの攻撃が徐々に見られるようになってきた。
水谷の好セーブがあったりして迎えた後半半ば。
ディエゴのパスに佐藤勇人が倒れこみながらシュート放つも惜しくもクロスバー!
これはほんとに悔しかった。
さらに渡邊ダイゴーが右からドリブルで切り込んでシュート(パス?)を放つも入らず。
詰めていたサンガの選手もギリギリで押し込めず。
惜しかった!
立て続けにサンガの攻撃が見られたこの時間帯は「ひょっとしたらやってくれるんじゃないか」と感じた。
↑ディエゴのコーナーキック
しかししかし。
後半も終わりに近づき、レッズが守りに入るとサンガはまったく攻撃の形を作れず。
浦和にボールをキ-プされどんどん時間が進んでいった。
ロスタイムは5分あったけど、サンガはチャンスらしいチャンスを作れずこのまま試合終了。
惜しかったようで力の差を見せつけられた試合だった。
↑試合終了後あいさつに来る選手たち
清水→カシマ→浦和とアウェイ3戦連続観戦して3連敗。
アウェイで勝つって難しいんだな。
↑試合後の「京都サンガ!!」コール
次は今週末ホームでジュビロ磐田戦。
また応援に行くぞ!
がんばれサンガ!!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます