こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!
ネコのErnestは、市長のように他の動物たちに愛情を注いでいます。
「形式主語の「It」」について、「The Dodo」をもとに解説します。
▷今日のテーマ
形式主語の「It」
▷今日の例文
英文▷ It's just really amazing that he does it to all the animals. Pigs, sheep, donkeys.... (It) doesn't matter. He does it to everybody.
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!
ネコのErnestは、市長のように他の動物たちに愛情を注いでいます。
「形式主語の「It」」について、「The Dodo」をもとに解説します。
▷今日のテーマ
形式主語の「It」
▷今日の例文
英文▷ It's just really amazing that he does it to all the animals. Pigs, sheep, donkeys.... (It) doesn't matter. He does it to everybody.
※今日はわかりやすく補足しました。
訳例▷ 彼が、全ての動物にそれ(愛情を注ぐこと)をするのは、まったくもって本当に素晴らしいことです。ブタだろうが、ヒツジだろうが、ロバだろうが、関係ありません。みんなにそうするのです。





▷実際のニュース映像はThe Dodo
▷解説
主語が長い場合などに、形式主語の「It」を最初に出して、あとでその中身を示す表現方法があります。
例1▶ It is important to eat a lot of fresh vegetables.
(たくさんの新鮮な野菜を食べるのは大事です)
例2▶ It is clear that he will pass the exam.
例2▶ It is clear that he will pass the exam.
(その試験に彼が合格するのは間違いありません)
などのように、「It 〜 to不定詞」「It 〜 that節」という形がよく見受けられます。
この他にも形式主語「It」は、「what節」や「動名詞句」を指すことができます。
例3▶ It is unclear what exactly caused the incident.
などのように、「It 〜 to不定詞」「It 〜 that節」という形がよく見受けられます。
この他にも形式主語「It」は、「what節」や「動名詞句」を指すことができます。
例3▶ It is unclear what exactly caused the incident.
(いったい何がこの事件を引き起こしたのかは、はっきりしていません。)
例4▶ It is no use crying over spilt milk.
例4▶ It is no use crying over spilt milk.
(こぼれたミルクに関して悲しむことはなんの役にも立たない。=覆水盆に返らず。)
「今日の例文」の最初の「It」は、あとに出てくる「that」以下の部分を指しています。上の例2の使い方です。
▷その他の単語
It's just really amazing: 本当に素晴らしい!
pig: ブタ
sheep: ヒツジ
donkey: ロバ
It doesn't matter: 関係ありません。どうでもいいよ。気にしないでください。構いません。
▷今日の例文は「The Dodo」から
Cat Is Ridiculously Affectionate To Every Animal He Meets
「今日の例文」の最初の「It」は、あとに出てくる「that」以下の部分を指しています。上の例2の使い方です。
▷その他の単語
It's just really amazing: 本当に素晴らしい!
pig: ブタ
sheep: ヒツジ
donkey: ロバ
It doesn't matter: 関係ありません。どうでもいいよ。気にしないでください。構いません。
▷今日の例文は「The Dodo」から
Cat Is Ridiculously Affectionate To Every Animal He Meets