理想が現実とズレていくのは、有り触れた不満なのだけども。
自身の理想が相手のそれを破壊するという実感は、少し異なる何かではある。
という訳で、本日の「ミニマムワールド」進捗
「職能ランク制度」シミュレーション10回目
0.前回の継続
最終スコア マスター33、Aが32、Bが12、Cが4、Dが1、Eが3
1.需要
本日の需要
白>1,5 :6
黒>5,1 :6
同値、振り直し
白>1,4 :5
黒>4,4 + 1,2:11
優先、黒11
2.労力の対応
11=1+4+6
A×1,C×1,D×1 計11
3.スコア加算
マスタースコアが、+11で、44に。
4.給与の支払い
A×1,C×1,D×1 計5+3+2=10
マスタースコア44から10引いて、34に Aに+5,Cに+3,Dに+2
途中スコア マスター34、Aが38、Bが13、Cが7、Dが3、Eが3
5.その他の成果
5,3:8.-7で、+1、マスタースコアが34+1=35
6.消耗スコアの決定
全体からマイナス1
最終スコア マスター34、Aが37、Bが12、Cが6、Dが2、Eが2
下層への仕事が発生しない限りは・・・、マスタースコアも伸びない、それはリアリティか。
一応、「職能ランク制度」”自分が”想定するこれは、今のところも破綻なく、格差はやむを得ない?という理解と共に、まあ何とか補填も発生しないまま維持されてはいる。補填が発生しない限りは?”これ”を現状に適用する、のはそんなに難しい話じゃない。施政者の意識の問題だけで、事態は改善し得る、という可能性も少し感じる、が。
・・・問題はその時、「誰の?」それは、”ここ”に来るという事だ。そして、政策レベルというのは、方法を聴いたから、勉強したからどうなる、という物でも実は無いのでは?そんな風にも、今は不意に思う。
「アベノミクス」には、実際は内容的に特に、特筆すべき新政策!というのは無かった。単に理解としては、今までのそれを更に倍賭けで続けます!宣言でしかなかった。違いは?と言えば、「安倍晋三が企画した」そこだけ、ではあり。
政策とは、或いは”そういう物”だったのかも、しれない。
今のこれも、結局は「需要」の算出で「大賀さんの存在」紛争解決機構、それを介入させる、事で期待される数値、というニュアンスだ。”それ”が無ければ?そもそも”この”ルールは成り立たないのでは有るまいか。世界は今までも、アメリカを拠点にしたかの経済学を足場に管理?されてきた。それは金本位制であり、それである限りは「麻雀」それでしかなく。”それ”で利益を上げる事は物理的に不可能、という帰結の中、リストラしか最終的には答えが無かった、訳だが。今の「職能ランク制度」それは、そういうのとは、根本的にズレた思想の産物ではあり。
「私が世界を管理する」
最終的に、自分はそんな事を要求している、訳だ。”今まで”は破綻した、今後は私が王だ、全ては私にひれ伏せ。そうすれば世界は救われる。
「今までではうまく行きません、こうすれば何とかなる筈です!」
”それ”は実はそういう意味だったという、そこを考えてなかった?のは、一種の未熟さというべきか否か。
そういうのを踏まえて考えると、要求それは結構ご都合主義的だ。数値的な操作は今まで通りで良い、ただ私に従え。”ここ”の事は今まで通りの扱いで良いが、それ以外はその限りじゃない。この「世界を密かに支配する存在」は、公にはしつつ、話題にはしないまま、最上位として君臨し、その理想により統制されるべき。
端的にか、「アメリカは敗北を認めろ」という、その先にあるのが今の現実なら、それは道理だろうか。
こんな間抜けた話を、自分はいつまで続ける気なのか、それはまあ、気になる。