南三陸&気仙沼を体感!“来て見て浜ライン”

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インターンシップ研修を行いました!(1/3)

2017年09月27日 | 職員日記

先日、3名のインターンシップ研修を行い、研修の模様をブログの記事にまとめてもらいました!

 

(以下、作成してもらった記事になります)

 

 

こんにちは!
11日から15日までの5日間、気仙沼地方振興事務所地方振興部インターンシップに参加いたしましたKGYです。


気仙沼・三陸地方について知るため、初日は各地を回ってまいりました。

最初に訪れたのは、気仙沼大島大橋(通称:鶴亀大橋)です。

 

 


この橋は、本土と大島を繋いでいます。「緑の真珠」と呼ばれるほど美しい大島ですが、これまでは船による移動に限られ、さまざまな問題が発生していました。この橋ができることで、救急医療や災害時の安全の確保・生活利便性の向上・物流コストの削減などの効果が望めます。船に乗らずとも行き来が可能になるので、気仙沼観光の際にはぜひ気仙沼大島大橋を通って「緑の真珠」大島にお越しください!

 

2番目に訪れたのは、唐桑半島の御﨑です。岩場に打ちつける波は大迫力!

 

 

近くには、唐桑半島ビジターセンターもあります。唐桑半島の自然や文化、津波の原理や震災当時の状況を知ることができました。

 

3番目に訪れたのは、海の市のシャークミュージアムです。そしてこちらの写真に写っているのは、サメのレプリカになります。

 

 

 

つぶらな瞳で、かわいらしいですね!


こちらの写真に写っているのも、実はサメ(の歯)です。

 


一般的に想像されるギザギザしたサメの歯とはかなり異なった見た目をしていますね。なんとこの歯、役に立たないそうです!このサメについての詳細は、ぜひ実際にシャークミュージアムを訪れて確認してみてください。
シャークミュージアムでは、サメについてだけでなく、気仙沼地方の復興の歩みについて知ることもできます。シャークミュージアムに限らず、東日本大震災に関する展示は、気仙沼観光を一通りした後に訪れるのがおすすめです。観光の際に綺麗に見えたものが、震災前や震災直後はどのような状態だったのかを知ることができます。

 

4番目に訪れたのは、安波山です。そしてこちらの写真に写っているのは、安波山から見た景色になります。

 

 

気仙沼地方を海から山まで一望することができます。写真左の奥に気仙沼大島大橋がぼんやり見えますね!夜景も美しいそうなので、ぜひ登ってみてください。

 

 

 

おまけ:気仙沼地方には、いたるところにホヤぼーやがいます。ぜひ探してみてください!

 

 

 

 

(KGY)

 

 


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