加藤眞琴ブログ、ドローイングの日々。 Makoto Kato daily blog, of drawing.

アートは大人の遊びの精神、その遊びに夢中になっています。プログ.ギャラリーへお立ち寄りいただければうれしいです。

谷川さんの詩を

2010-01-19 21:43:03 | 日記
初めて読んだのは15才ののときでした。初めて六十二のソネットの一篇を読んだとき、私はある共感を覚えました。今まで生きていながら他人とのへだたり、自分の存在などについていつも何かを感じていました。それを貴方の詩に発見したのです。このとき、初めて私は現代詩にふれることができ、すばらしさを知りました。今まで読んでいたハイネ、ヴェルレーヌなど外国の詩にあきてしまい、日本の現代詩をもっと読もうとしました。       山梨  清水千代子 (手紙)  <現代詩文庫>27裏表紙より…谷川俊太郎、髭を生やし若い。                                        谷川俊太郎作詞・谷川賢作作曲「さようなら」を≪mitatake≫が演奏している。4月3日(土)ギャラリーAMIROROでライブをする。彼らを交えてのパーティーも予定している。

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いきものは、生きている限り、視覚.聴覚.嗅覚.触覚…が躯を刺戟する…それをことば.形で表したい。