初めて読んだのは15才ののときでした。初めて六十二のソネットの一篇を読んだとき、私はある共感を覚えました。今まで生きていながら他人とのへだたり、自分の存在などについていつも何かを感じていました。それを貴方の詩に発見したのです。このとき、初めて私は現代詩にふれることができ、すばらしさを知りました。今まで読んでいたハイネ、ヴェルレーヌなど外国の詩にあきてしまい、日本の現代詩をもっと読もうとしました。 山梨 清水千代子 (手紙) <現代詩文庫>27裏表紙より…谷川俊太郎、髭を生やし若い。 谷川俊太郎作詞・谷川賢作作曲「さようなら」を≪mitatake≫が演奏している。4月3日(土)ギャラリーAMIROROでライブをする。彼らを交えてのパーティーも予定している。
加藤眞琴プログ、ドローイングの日々。gallery,amk8
いきものは、生きている限り、視覚.聴覚.嗅覚.触覚…が躯を刺戟する…それをことば.形で表したい。