鳥と暮らすことは遺伝です。

セキセイ羽・ボタンインコ1羽・マメリルハ1羽・金魚・メダカ…。
春になったらビオトープもどきをしています。

激噛み世にはばかる…タラちゃん天国に逝く

2018-01-07 | インコ

ピー:「腹が減りましたーーー!」
ベニ:「はやくエサをいれてくれーーー!」




飼い主:「・・・((◞‸◟)・・・;_;)・・・」




ピー:「お母様どうなさったの?」
ベニ:「何かあったのですか・」




飼い主:「(´;ω;`)ウゥゥ」




ピー:「エ、ベニさん何か知ってるの」
ベニ:「あのね、あなたのライバルのタラさんが病気で昨年末に天国に逝ったのだって」






ピー:「いい鳥でしたね・・・」





ベニ:「お母様、ずっと看病してましたね」





タラちゃんは小柄で疥癬症になったりメガバクがでたりして病院通いの多い子でした。
そして飼い主に恋をしている仔でした。





1件目の病院では原因不明と言われました。
2件目の病院で持続発情により軟卵が詰り肝臓が悪くなっていることがわかりました。
外見では卵詰まりは判らずレントゲンで薄らと殻のない卵らしきものが見えました。
殻が出来た卵詰まりより厄介なケースということでした。
詰まっていた軟卵は糞のような状態で排泄しましたが
肝臓の悪化は酷く体の衰弱は止まらないのでした。
タラちゃんは生きることを最後の日まであきらめませんでした。
思うように動かない体でも餌を食べ薬入りの水も飲んでいました。
わたしに出来ることは医師の指示通りことをすることと
飼い主大好きタラちゃんのいる保温ケースの前に毎日いることでした。
最後の呼吸を終えたタラちゃんは笑顔でした。