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「1シーズンに1試合」アルビレックス新潟&アルビレックス新潟レディースの育成チームの試合を御覧になってみませんか 

アルビレックス新潟 得手なユアテックスタジアム仙台

2017年05月25日 20時30分00秒 | アルビレックス新潟
2016シーズンこそ敗北したが、アルビレックス新潟トップチームはJリーグ1部のゲームにおいて、ユアテックスタジアム仙台での勝率が高い。
2010シーズンにベガルタ仙台がJリーグディビジョン1に昇格してから、計7回戦って5勝2敗。
なお、Jリーグディビジョン2時代では3勝3敗の五分。

2010季は、点を取って取られての展開で、後半追加時間にマルシオ リシャルデスがコーナーキックを直接ゴールインさせて新潟がサヨナラ勝利。
彼は、フリーキックとペナルティキックとCKと、3種のセットプレーを決めてハットトリックを成し遂げた試合でもありました。

2011季は、0対2の完封負け。

2012季は、これで敗れたらJ2降格という瀬戸際の一戦で、キム ジンスが挙げた虎の子を守って勝利。

2013季は、成岡翔が頭で得点を奪い、1対0で逃げ切り。

2014季は、ホージェル ガウーショが後半44分にサヨナラゴールを叩き込んで白星。
彼の新潟在籍期間中、最大最高の見せ場でもありました。

2015季は、山本康裕が後半追加時間にサヨナラゴールを記録して劇的な制勝。

2016季は、失点に次ぐ失点で、2対4の惨敗。
後半追加時間に、レオシルバが得点して点差は縮めたが、虚しさが募る敗戦でした。

振り返ると、新潟はユアテックスタジアム仙台では、最も興奮が高まる勝ち方、即ちゲーム終了間際にゴールネットを揺らすという勝ち方を重ねています。
2010シーズン、2014シーズン、2015シーズン、この3季のアウェイ試合は、ドラマチックだったのです。



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