
京都その2
左京区にある下鴨神社も、賀茂氏の
氏神を祀る神社です。
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじん
じゃ)です。
祭神は賀茂別雷命(上賀茂神社祭神)の
母の玉依姫命(たまよりひめのみこと)
と祖父の賀茂建角身命(かもたけつぬの
みこと)。
創建は諸説あり不明ですが、一説には
天平の頃に上賀茂神社から分置された
ともいわれます。

(桜門)
楼門(ろうもん)は、高さが13mあり
、左右に延びる廻廊の西側「剣の間」は
葵祭のとき、勅使が剣を解かれる間です。

神社は2つの川(鴨川と高野川)の合流
点から一直線に伸びた参道と、その正面
に神殿、という直線的な配置になってい
ます。

御車舎資料館に唐車が展示されていまし
た。

(唐車)
唐車(からぐるま)は屋根の造りが
「唐破風(からはふ)」になっている
ことから名づけられました。
上皇・皇后・東宮などが用いた、最も
格式の高い牛車です。

(橋殿)
みたらし川にかかる社殿です。現在は
名月管絃祭や年中祭事の際に芸能など
が奉納されます。

(舞殿)
葵祭には勅使が御祭文を奏上し、歌舞
「東あそび」が奉納されます。
太古の原生林の植生を残す、糺の森
(ただすのもり)の中にある表参道
を歩いていくと、摂社・河合神社が
あります。

(河合神社)
河合神社は鴨長明(1155-1216
年)ゆかりの社です。
長明は平安時代末期に、下鴨神社の神事
を統率する鴨長継の次男として生まれま
した。
長明も神職の道につき、特に歌道に優れ
ていました。又、琴や琵琶などの名手で
した。
50歳の春、出家し東山・大原・日野と
隠遁生活を送ります。

写真右手の小さな建物が「長明の方丈」
です。
広さは一丈四方。約2.7坪、畳5帖半
程度。
各地を移動しているあいだに組立式の
「方丈」を仕上げたそうです。
世の無常と人生のはかなさを著したのが
「方丈記」です。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも
もとの水にあらず」の一文で始まり、
日本三大随筆の一つといわれています。
(続く)
味わえました。
ちょうど43年も前に、1月下旬の京都の旅で、比叡山の雪、大原の閑寂な道などをなつかしく思い出すとともに、冬の凛とした大気を思い出します。
ていねいな歴史のミニ解説も写真とあわせて、歴史の旅もかねてしているようで、いいですね。
初夏の5月の下加茂神社に当時行きましたが、うっそうとした森の中に、人影がほとんどなかったのですが、
今は観光客も多いのでしょうね。
今日は3ヶ月に一度の検査の日で先ほど病院から帰りお伺いするのが遅くなりました。
今月も先月同様にお付き合いを宜しくお願いしま~す!
「Matasaburou」さんの色んな情報を今月も見せて頂くのを楽しみにしております。
2月に入りましたが暖寒の激しい日が続くそうなので体調管理に気を付けて元気で楽しい日々を過ごしましょ~!
★今日のFaceBook「f・いいね!」に→✔・シェア済!
☆「にほんブログ村」に→応援のポッチ~コメント!
!('_')!今日は月初めのご挨拶だけで失礼しま~す!
◆
*金曜日にまたお伺いさせて頂きま~す!バイ・バ~ィ!!