
足立区猫55頭多頭崩壊からレスキューしたつぐみ。
あれから2年が過ぎ、生後1ケ月だった子猫は立派な大人になりました。
下半身が麻痺してますが、非常に前向きでお茶目な猫で
年下の子に偉ぶってみたり、単独でおやつをねだってみたり
高い場所場所への移動は自力で出来ませんが、最近はベッドに上がるんだと訴えてきたり。
他の猫とも上手く渡り歩くタイプのお嬢さんです。
これが外にいる猫だとしたら確かにハンデだし生きてはいけないのだけど
こうして安全な室内で、他の猫とそう変わらずにいてくれるつぐみは
歩けない事を悲観している様には思えません。

ハンデと決めつけているのは人間側の感覚なのでしょうか。
与えられた身体で咲いているつぐみ
前向きに検討して下さる方がいます。
結果がどうであれ、年明けにご報告出来たらと思います。