4冊目は『彼方の微笑』(1980年著)、5冊目は『光の廃墟』(1978年著)を読みました。
長編としては後者が7作目、前者が4作目。
長編だけで2007年までに43作を書いている(らしい)作者なので、最近の作品から読み始めた私としては、あの独特の濃密感が足りないと思いつつも、すでにエッセンスは確立されていたと感じました。
書こうとしていると思われる内容が、今の彼女の文章を知っていて読むと、性急過ぎる?印象でしたが。
カウントは、「しばらく浸ります」宣言からの冊数なので、実際読んでいるのはまだあるのですが、殆どが長編だったと思います。
そして今回の『ジャムの真昼』は短編だったのですが、短編としても名手だと分かった1冊です。
参考になるレビューはこれかな。
またそれぞれの扉に使っているイメージが・・・ねぇ。
ほかつらつらとネットサーフィンをする中で、ある読書家のブログで、皆川氏にはまっているようでいろいろレビューがあったのですが、手をつけている方向が短編だったり日本を題材としているものが多かったのですが、なかなか興味をそそられて、一段落したらそちらにいくのも良いかも、と思ってしまいました。笑
それにしても英語ってどうにも肌に合わないなぁ。苦笑
長編としては後者が7作目、前者が4作目。
長編だけで2007年までに43作を書いている(らしい)作者なので、最近の作品から読み始めた私としては、あの独特の濃密感が足りないと思いつつも、すでにエッセンスは確立されていたと感じました。
書こうとしていると思われる内容が、今の彼女の文章を知っていて読むと、性急過ぎる?印象でしたが。
カウントは、「しばらく浸ります」宣言からの冊数なので、実際読んでいるのはまだあるのですが、殆どが長編だったと思います。
そして今回の『ジャムの真昼』は短編だったのですが、短編としても名手だと分かった1冊です。
参考になるレビューはこれかな。
またそれぞれの扉に使っているイメージが・・・ねぇ。
ほかつらつらとネットサーフィンをする中で、ある読書家のブログで、皆川氏にはまっているようでいろいろレビューがあったのですが、手をつけている方向が短編だったり日本を題材としているものが多かったのですが、なかなか興味をそそられて、一段落したらそちらにいくのも良いかも、と思ってしまいました。笑
それにしても英語ってどうにも肌に合わないなぁ。苦笑
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