昨年末Wiiが我が家に登場した時もこれは「凄い!」と思った。
個人的解釈では、DSが脳トレなら、Wiiは筋トレ。
DSで計算関連のをやれば実際の生活でも計算が速くなり、Wiiでスポーツをすれば翌日筋肉が痛くなる。
そしてなんとなく想定はしていたが、実際のプレイが上手くなる!
半月ほど前、10年ぶりに20歳台の息子たちと実際のテニスをした。
ウルトラマンのように3分勝負で、有酸素運動の範囲でしかできないと思っていたら
1時間もプレイ。
そして、バックが確実に上手くなっている。
Wii(SPORTS)のテニスは、ボールの行き先へ自動でゲーム上のプレーヤーが移動する。(プレイヤーは打つタイミング制御がメイン)
だから、相手のミス以外で勝つためには、ジャストミートのタイミングから少しずらして打つことにより、相手が届かないところへボールを返すことが重要な秘訣?になる。
(これは実際のテニスの試合でも基本。ボレー等で足元に返すという例外もあり)
このWiiスポーツのテニスはゲームなので、多少のタイミングのずれは補正して多くの人が楽しめるように大体ラリーが続くようにプログラミングしてあり、相手の方向に自動的?に打ち返すセーフティーなタイミングと、空振りになるタイミングの間に微妙な隙間的ポイントがあり、ここで打ち返すとボールはベースラインではなくサイドライン側へ鋭角に打ち返され、相手側プレーヤーは足が追いつかない。
このタイミングの使い分けをゲームで何百回とやっていると、実際のラケットを持ってプレイをした瞬間、最初はラケットの重さ分だけ振り遅れたりするのだが、それは数回打つことで補正され思い通りのコースへ打ち分ける技術が習得されている。
基本的な当たる瞬間の面を作る技術がある前提での話だが、私の場合バックのハードヒットでコーナーを攻めることは難しかったのが、上手にできるようになっていてWiiの練習効果に驚いた。
さて、前置きは長くなってしまいましたが、VISTAが我が家に先週末登場!
実際に使ってみると、デザイン面では透明効果や影などの立体効果が多用され、なんか 「 ぷにゅ 」 とした感じ。
CPUパワーを多く使いそうだけど、解説書等によるとCPUは命令を出すだけで、ビデオボード側で実演算はするらしい。
とりあえず、テレビのCMでも使われているらしいフリップ3D等のキャプチャ。
最初は、少し便利かな?と思った程度だが、よく見ると3D表示された画面の中がリアルタイムで描画されている。