捏造数字を、平気でたれ流すゴミ新聞 の後半にネタにした
パワーアップサービスなのですが、今度はボルボが3Lターボ搭載車でやるらしい。
『燃費性能に影響を与えることなく、25馬力、最大トルク4キロUP』
で、お値段20万円なんですよ。
同じ25馬力のパワーアップですが、元が309馬力と半分なので、
8%も向上だからお金がかかる?
燃費に影響を与えないパワーアップだからお金がかかる?
いやいや(笑)
元々、このエンジンの車、燃費よくないし。
7キロ/Lとかでしょ。(良くて9キロ)
パワーアップしても変わらんよ。
それに、初期は30馬力、トルク4キロくらい下だったエンジンだし、まだまだ余裕あるでしょ?
ま、86とかBRZ は、カタログ値の86%しか出ないらしいので、
カタログ数値を保証してくれるというのなら、
それだけでも価値はあるのかもしれませんね。
(トヨタ様、86の数字遊び、好きですねぇ)
NAは大変だよ。カタログ値(200馬力)出そうと思ったら、
(170馬力台の素の状態から)パーツ変えて、
コンピューターいじくって、4~50万円かけないといかない(多分)
ま、どちらの車種も、ファンをしっかり捕まえているので、
周辺のお金儲けも潤うというのは、良い事だ。
BMWの新型3シリーズや、MINI・プジョー・シトロエン、VWとかのダウンサイジングターボは、簡単に2割3割パワーアップするらしいですね。
(8~10万円のキットを噛ませるだけ)
これらも、ディーラーが商売として20万円くらいで、新車保証適用で、やるようになるのかも。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、T6エンジンのパフォーマンスを向上させる専用エンジン・プログラム「ポールスター・パフォーマンス・パッケージ(PPP)」を発売した。
PPPは、ボルボ社と、ボルボのモータースポーツ公式パートナー、ポールスター・レーシングが共同で開発した専用エンジン・マネジメント・プログラムと、ポールスター・リアエンブレム、オーナーズブック、ポールスター・パフォーマンス認定証で構成。
専用エンジン・マネジメント・プログラムは燃費性能に影響を与えることなく、T6エンジンのパワーとトルクを向上させ、よりパワフルでスポーティな走りを実現する。
PPPは、T6エンジン搭載モデル(S60、V60、XC60、V70、XC70、S80)に導入可能。
専用エンジン・マネジメント・プログラムのインストール作業は、全国のボルボ正規販売店が行い、プログラムのインストール後も、引き続き車両の新車保証が適用される。
価格は作業工賃込みで20万円。(11/5 レスポンス)