たまにはタツの近況も報告しておきます
相変わらず週2回放課後登校、週2回児童デイサービスという生活に大きな変化はありません。
レンドルミンという睡眠を促す薬を処方してもらってからは午前1時~2時のあいだには眠れているので、完全な昼夜逆転からは解放されました!
おかげで私もタツパパもなんとか睡眠時間を確保できるようになり、昼間フラフラ・・ということはなくなっています
それと、3週間ほど前から薬を一種類減らしたのですが、かなり興奮を抑えていたようで薬をやめて2日後くらいから行動が活発になり熊のようにリビングを往復して歩くスピードが競歩選手みたいになりました
テンションもなんだか高くて、大きな声で独り言を言いながら歩き回っています。
ただ一日中そうか・・というとそういうわけでもなく、ウワ~っとテンションが高くなるときもあるけれどそれ以外は落ち着いている感じです。
効き目のわからなかった薬ですが、やっぱりそれなりに効いてたんだ、とやめてから気づきました。
あまりにも落ち着きのなさが持続するようなら、またお医者さんに相談しようと思いますが、コロコロ薬をさわるのはよくない気がするのでしばらく様子を見守りたいと思っています。
最近のうれしい変化としては・・・お風呂や着替えなどが途中で止まることなくスムーズに活動を終えることができるようになったことです。
以前ならお風呂の途中で石のように固まってしまってお風呂場から出られなかったり、着替えもいつまでも服で顔を覆って着替えられなかったりしていたのですが、今はその活動がはじまってしまえばすんなり終えることができるので本人はもちろん周囲も気楽に見ていられるようになりました。
その活動にうつるまでの切り替えの難しさは相変わらずなので、かかる時間はそれほど改善されてはいませんが大きな変化だと思います
学校も二学期が始まって、学校を卒業してからの行先を決める時期が近づいてきました
今は幸せなことに沢山の方がタツのそばにいてタツのことを一緒に考えてくださっています。
それが卒業をするとパタっと断ち切られて新しい場所でのスタートになります
学校の先生も児童デイの職員さんも在籍していなければ支援をしてもらうことはできません。
新しいタツの居場所で新たに出会う方もいるはずなのですが、でも見守ってくださる方は確実に減ってしまう現実・・・
タツのことを一緒に見守り考えてくださる方を一人でも多く探すのが今後の私の役割なのかもしれません。
これからの人生、誰かに支援してもらわないと生きていけないタツにとって安心できる場所と人を探すことが大きな課題です

相変わらず週2回放課後登校、週2回児童デイサービスという生活に大きな変化はありません。
レンドルミンという睡眠を促す薬を処方してもらってからは午前1時~2時のあいだには眠れているので、完全な昼夜逆転からは解放されました!
おかげで私もタツパパもなんとか睡眠時間を確保できるようになり、昼間フラフラ・・ということはなくなっています

それと、3週間ほど前から薬を一種類減らしたのですが、かなり興奮を抑えていたようで薬をやめて2日後くらいから行動が活発になり熊のようにリビングを往復して歩くスピードが競歩選手みたいになりました

テンションもなんだか高くて、大きな声で独り言を言いながら歩き回っています。
ただ一日中そうか・・というとそういうわけでもなく、ウワ~っとテンションが高くなるときもあるけれどそれ以外は落ち着いている感じです。
効き目のわからなかった薬ですが、やっぱりそれなりに効いてたんだ、とやめてから気づきました。
あまりにも落ち着きのなさが持続するようなら、またお医者さんに相談しようと思いますが、コロコロ薬をさわるのはよくない気がするのでしばらく様子を見守りたいと思っています。
最近のうれしい変化としては・・・お風呂や着替えなどが途中で止まることなくスムーズに活動を終えることができるようになったことです。
以前ならお風呂の途中で石のように固まってしまってお風呂場から出られなかったり、着替えもいつまでも服で顔を覆って着替えられなかったりしていたのですが、今はその活動がはじまってしまえばすんなり終えることができるので本人はもちろん周囲も気楽に見ていられるようになりました。
その活動にうつるまでの切り替えの難しさは相変わらずなので、かかる時間はそれほど改善されてはいませんが大きな変化だと思います

学校も二学期が始まって、学校を卒業してからの行先を決める時期が近づいてきました

今は幸せなことに沢山の方がタツのそばにいてタツのことを一緒に考えてくださっています。
それが卒業をするとパタっと断ち切られて新しい場所でのスタートになります

学校の先生も児童デイの職員さんも在籍していなければ支援をしてもらうことはできません。
新しいタツの居場所で新たに出会う方もいるはずなのですが、でも見守ってくださる方は確実に減ってしまう現実・・・
タツのことを一緒に見守り考えてくださる方を一人でも多く探すのが今後の私の役割なのかもしれません。
これからの人生、誰かに支援してもらわないと生きていけないタツにとって安心できる場所と人を探すことが大きな課題です
