◆1日目
14時過ぎの関西空港フライト予定。
12時に関空に到着してチェックイン済ませてお昼ご飯を食べに蕎麦屋へ。

しかしこれが後に…。
出国ゲートを通って着々と時間が近付いていざ出発〜!
初のチャイナエアライン。
(今までJALかANAしか乗ったことない)
乗り心地は普通に良かったです。
エコノミーだけどねっ。
因みに降りるとき、ビジネス席を通ってきたけど…半個室っぽくてデザインがかっこよかった。

雲の上は…スゲー暑い。
日焼けするので写真撮ったらすぐにシェードを下げました。
フライト時間は約2時間。
さて映画でも見ようと思ってたら機内食が出るという。
え?マジか。
時間的に昼過ぎてるから出ないと思ってた。
だから食べてきたのに(笑)

ポークか海鮮か聞かれて海鮮を選んでみた。
ご飯なのにパンがつくのね。
ええ、しっかり食べましたよ。
味は美味しかったです。
お腹いっぱい〜。
半分寝落ちしながら『美女と野獣』を見て
(英語は理解できないけど字幕の中国語の方がもっと意味不明)
あっという間に台湾に到着。
今回の旅行は私、母、叔母(母の妹)、叔父、従姉妹の5人の大所帯。
本当はもう一人従兄弟が来る予定だったのだけど仕事が忙しすぎて結局休みが取れず断念。
来れなかった従兄弟は出張で数年間台湾に住んでいたので何か分からん事あったら聞こうと思ってたのに。
桃園空港に到着してからお金を台湾ドルに両替。
入国審査のレーンはとても空いていてすんなり通過。
荷物もすぐに出てきて順調順調♪
成田から出発した従姉妹とは空港で待ち合わせなのですが、到着時間が約1時間遅いので
その間にWi-Fi申請しとこ~とサービスカウンターに行くと…iTaiwanはメンテナンス中の為に使えないとの事。
マージーかー!
それ当てにしてたのに。
まさかのハプニング。
ホテルついたらポケットWi-Fi借りよう。
仕方ないのでとりあえず空港のWi-Fi使って各所に連絡。
「台湾着いたで~~」っていうLINEしてただけ。
そしてショートメール的なものはWi-Fiでは送れないという事が分かった。
猫たちのお世話をお願いしている人はLINEをしていないので普段使っていないメールで送信するとすんなり。
ほうほう、なるほど。
それから2時間ほど経っても従姉妹がゲートから出てこない。
掲示板見たらもう到着してるのに。
やっと合流できた時には3時間ちかく経ってた。
入国審査のレーンが大混雑でそこで2時間近く並んだって。
ま、仕方ない。
それから悠遊カード(鉄道・バスなどに使えるICカード)を購入して従姉妹はSIMカード購入。
そして、MRT(地下鉄)乗っていざ台北へ!
MRTに乗って知った事実。
従姉妹がペットボトルのお茶を飲んでいると顔色が変わったのでどうしたのか聞くと
「飲食禁止って書いてある…」
「ホンマや…しかも罰金やん」
食べ物と飲み物×ってマークの下に罰金の金額が書いてあった。
慌ててペットボトルを鞄へしまう。
「台湾で一番何にお金使った?罰金!じゃシャレにならんな~w」と笑いつつ
幸い見つからずに済んだので罰金は無かったけど日本の感覚で行ったらあかんね。
まさかの飲食禁止。
勉強になりました(焦)
因みに禁止なのはMRT(地下鉄)だけで、TRA(台鉄←日本でいうJR的な路線)やHSR(高鉄←新幹線)はOKです。
台北に着いてホテルの最寄り駅まで乗り換え。
台北駅…広い。
そして日本みたいに表記が多くないので乗る路線は分かるけどそれがどの方向にあるのか分からん!
方向的にあちっか~?とキョロキョロしながら歩いてると年配のおじさんが声をかけてきた。
「どこに行きたいのですか?」
おお!日本語っ!
台湾の年配の方は日本語が話せると聞いたことあったけどホンマやってんな。
西門(シーメン)に行きたい事を伝え乗換の場所が分からないと言うと
「もっとあっちの方」と身振り手振りで場所を教えてくれた。
「謝々~」と礼を言って言われた方向へ進むと乗る路線発見。
ホームへ降りてふと気がつく。
どっちに乗るの…?
間違った方に乗ると反対方向に行っちゃうことくらいは分かる。
台北から一駅なのに次の駅名が書いてない。
というか知らん駅名が…はて?
すると今度は若い女の子が「Can I help you?」と声をかけてきた。
西門に行きたいと伝えると「OK!This one」と指差した側にちょうど電車が入ってきた。
「ximen,get off at one station」と更に付け加えてくれました。
旅行中、駅中で迷ってると誰かが声かけて道を教えてくれました。
自分だったら…と考えたら出来ないなぁ。
英語しゃべれないしきちんと伝わらなかったらと思うと怖くて出来ない。
台湾の人達、とても親切。
そして乗ってる最中、路線図を見て気がついた。
ホームで隣の駅名は書いてなかったけど書いてたのは終点の駅名でした。
つまりその方向へ進みますよ、と。
…いや、終点の駅名なんて覚えてないし(笑)
でもそれが分かると後は迷うことなくスイスイ電車に乗れました。
西門に到着~。

新宿かっ!!
地下から上がった瞬間「台湾に来た気がしない」
街中歩いてても「…台湾に来た気がしない」
それくらい日本と類似点が多かった。
ホテルは『グリーンワールドホテル ジョンホワ』
とても綺麗で良かった。
水周りは「何でこんな構造にしたんやろ?」ってところはあったけど。
なかなか快適。
30分ほどホテルで休憩してから、夜市へ。
だって晩御飯まだなんやもん!
すでに22時。
お腹空きすぎて力が入らん。
あんなにお昼は食べたのに(笑)
夜市は夕方から深夜0時ごろまでやってる屋台。
台湾は自炊するより外食文化だそう(だからスーパーマーケットの数が少ない)
あと夜市は、とても安い。

日本語表記が結構ある。

魚の並びが面白かった。

人も沢山。

果物屋さん発見!
マンゴーが美味しそうっ!

しかし、そこで見つけたのがコレ。
英語名は『Wax Apple』
日本では『レンブ』(←沖縄にしかないらしい)
『蓮霧』『天桃』『月桃』と、いろんな表記があるのですが梨とリンゴをかけあわせたモノらしい。
従姉妹が台湾のTV(Youtube)でインリンが紹介してた、と。
インリン懐かしいな!と言いながらコレを買ってみた。
そこでオススメの食べ方が。
フルーツに梅粉をかけて食べる。
このお店にも梅粉が置いてありかけてもらった。
そして一口パクッ…ミラクルーー!
めちゃくちゃ美味しい!
そのまま食べると味がなく美味しいものではないこのフルーツが梅粉をかけると劇的に美味しくなる。
食感は梨のシャリシャリに似てる。
これはハマる!
というか日本で売ってくれないかしら?
その後ネットで調べてみたら…苗しか売ってなかった。
苗からは…遠いなぁ~。
日本の気候じゃ実は生らないかも?

夜市の食べ歩き方。
まず最初に飲み物を買う。
最初なのでタピオカミルクティーを頼んでみた。
因みに奥にあるキラキラな飲み物は下に電気があってお店の人が「ここで写真撮ると綺麗に撮れるよ」という事を言ってた。
インスタ用か(笑)

イイ匂いに釣られてきたのがこのお店。
パンケーキって書いてあるけどパンケーキではない。
ネギ焼きを揚げた感じのもの。
辛いソースと甘いソースを選べるのだけど半々にしてもらった。
これもクセになる味で美味しかった。
この他にも少し買っては食べ少し買っては食べを繰り返す。
歩き回るのが疲れた親達は放っておいて(笑)私と従姉妹で夜市のお店をグルグル。
タロ芋を揚げたものを頼んだら通常のものとは別に店主のお兄さんがサービスで星型に作ってくれたり。
たこ焼きが売られてて日本と違ってなぜか半球。
小さなタコが丸ごと逆さになって足を出した状態で焼かれてた。
さらにクシではなくトングでたこ焼き掴んで皿に入れて…。
くるってしないの?回さないの?
たこ焼きには違いないけど、たこ焼きじゃなーい!(笑)
鶏の部位が色々売られているお店で(足ってグロテスクよね)からあげが美味しそうに見えてどうしようかな~と思ってたら
従姉妹が「これ何?」と指差した。
店主は「ハツ!ハツ!シンゾウ!オイシイヨ!」と説明。
あ、心臓なんや~美味しそうやから買おっか~と購入して、親達が待つ場所へ。
「鶏の心臓あったから買ってきた」と渡して母が一口パクリ。
「イカやん」
…はい?
私と従姉妹もパクッ。
「イカやな」
「めっちゃ美味しいけどイカやな」
よく見ると足の部分が切り落とされてるホタルイカ?
ハツをハオツー(美味しい)に聞き間違えた?
いや、あの店主、日本語で「シンゾウ」って言うてた。
めっちゃ嘘やん!(笑)
でも、日本じゃハツよりイカの方が高いよね。
ま、これはこれでアリか。
美味しいし。
そんなこんなで夜中0時に。
そろそろ帰ろうか~とタクシーでホテルまで。
台湾のタクシー(4人乗り)は初乗り70元。(日本円で280円くらい)
とっても安いのでガンガン使っても心配ない。
ホテルに到着。
風呂入って寝る頃には夜中3時でした。
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