ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

小樽は今日も雪である

母がまたちょいと入院したので、介護ではないが面倒を見るためにまた、木曜の深夜に小樽へ来たんですがね、なんとまあ、豪雪でしてね、驚きましたねぇ、ほんとに。だもんで、母の家のベランダに積もった雪でちょいと雪だるまなんぞを作ってみましたが、久しぶりに作ったのと、寒くてなんとも変なだるまになっております。

電池式のイルミネーション(1,280円タカラ製)を買いまして、飾ってみましたがね、さらに薄気味悪いものになっておりますね。母も退院してみて貰いましたが、がっくりしておりました。母を元気にしようと思って作ったのですがね、、、、

さて、市内はどうなっているかというと、急な坂は通行止め。しかし、初めて雪の中で運転しましたがね、すごいもんですな。スタッドレスタイヤっていうやつと4駆の威力は。歩くときも一応滑り止めの靴を履いているのに、夜になると完全に道路も凍りますとね、これが滑るんですよ、簡単にね。でも、車は上れるですな。しかし、当たり前ですがね、限界はありますんですよ。

ここは、山の中みたいに見えますがね、実は、この手前が北一硝子や寿司屋が並ぶ堺町本通でしてね、この坂は「見晴らし坂(この坂の上に豪邸があったので別名出世坂とも)」といわれているんですが、もう通行止めですな。

こちらがもう通行止めになった坂。20%の急坂なので登るだけで息が切れます。

これがついさっきの見晴らし坂の上のところですが、今夜は風も強く冷え込んでいるので、こちこちですわね。だから歩くときは人の歩いたとこでないところだと滑りません。いやはや、東京人にとっては大変な体験でありますね。

とりあえずのご報告。でわ。

コメント一覧

ほいほい
いやいや
帰ってきました。母は本日からまた入院しましたが、たいしたことはなさそうなので帰ってきました。寒かったですな。
おやすみなさい。
温泉愛好家
スノウマン
みかんが実るお山で露天風呂に入ってきました。小樽がこんなに大雪とはビックリ!
雪だるまに角をつけたのが失敗でしたね。年末ジャンボ、当たりますように!
雪の坂愛好会会長
海といえば岸に打ち寄せる波の音がなぜか人の心を癒すことで知られているわけでありますが、雪といえば坂に降り積もるその姿がひときわ人の心をとらえてやまないのであります。
それはなぜか?
平地に積もった雪はもちろん動くことはない。あわて者でもない限りその上を歩いても転ぶことはない。雪の吸音効果と相まって、まさに静を表します。
それに対して坂道に積もった雪。申すまでもなく、スッテンコロリンなどそこと通るものに対して通常以上の動きを誘おうとしているわけです。
でも雪は雪。そおっとしておけば静謐であります。
このように動と静とを内に秘めたその姿、そしてそれを目にした人が無意識のうちに感じる微妙なモゾモゾ感、それは平地に積もった雪にはない独特の神秘的な美と言わざるをえないのであります。
というわけで、今回まことに結構なお写真とレポート、嬉しく拝見いたしました。
さすが北海道、青く光る凍てつく雪は冷たそうでありますが、そのカメラのこっち側には温かさが感じられます。
きっと戻れば温かいお部屋、お食事、お飲み物とかが控えていたに違いありません。
当愛好会はそういうものも愛好しておりますです。
&you
斜度
お母様、大変でしたね。でも「退院」と書かれていたので一安心なのかしら・・。で、坂道。写真を見ると、「20%」と読めるのですが、如何に。そんなとこ、本当に氷結した中で車走れるんでしょうか?恐るべしホォッカーイドォー!来週は試合です(。。)
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