2019年8月4日から6日まで、学生時代の友人と徳本峠に登ってきました。
初日は上高地から梓川の右岸に沿って、まったりと明神まで歩きます。夏のシーズンとあって、多くの登山者やハイカーに行き交いました。
先ずは定番、河童橋から穂高を望みます。左から西穂高、奥穂高、釣り尾根、前穂高、明神岳と続きます

後ろを振り返ると、焼岳が迫ってきます。

その日は、明神館に宿泊、翌日早朝、玄関前から明神岳の朝焼けがきれいです。

朝6時から、穂高神社奥宮で行われる祈祷に参加して、明神池を散策しました。朝もやが立ち込め、神秘的な美しさです。

明神館を出発して、2時間30分、樹林帯の急坂を、汗をかきながら登ると徳本峠です。
ここから45秒上がると目の前に穂高連峰が広がります。明治時代、北アルプスを開拓した、案内人の上条嘉門次と英国人ウオルター・ウエストンも、この同じ光景を見たと思うと、感激しますね。
その頃は、釜トンネルが無かったので、島々からこの峠を越えて、上高地に入ったのです。登山史に残る名門コースと呼ばれるそうです。

徳本峠からの山座同定です。

徳本峠小屋です。長年にわたりお疲れ様です。

ギョリンソウ 樹林帯なので高山植物はあまり咲いていません。

センジュガンピ 1

センジュガンピ 2

タマガワホトトギス

初日は上高地から梓川の右岸に沿って、まったりと明神まで歩きます。夏のシーズンとあって、多くの登山者やハイカーに行き交いました。
先ずは定番、河童橋から穂高を望みます。左から西穂高、奥穂高、釣り尾根、前穂高、明神岳と続きます

後ろを振り返ると、焼岳が迫ってきます。

その日は、明神館に宿泊、翌日早朝、玄関前から明神岳の朝焼けがきれいです。

朝6時から、穂高神社奥宮で行われる祈祷に参加して、明神池を散策しました。朝もやが立ち込め、神秘的な美しさです。

明神館を出発して、2時間30分、樹林帯の急坂を、汗をかきながら登ると徳本峠です。
ここから45秒上がると目の前に穂高連峰が広がります。明治時代、北アルプスを開拓した、案内人の上条嘉門次と英国人ウオルター・ウエストンも、この同じ光景を見たと思うと、感激しますね。
その頃は、釜トンネルが無かったので、島々からこの峠を越えて、上高地に入ったのです。登山史に残る名門コースと呼ばれるそうです。

徳本峠からの山座同定です。

徳本峠小屋です。長年にわたりお疲れ様です。

ギョリンソウ 樹林帯なので高山植物はあまり咲いていません。

センジュガンピ 1

センジュガンピ 2

タマガワホトトギス
