飯南町でもサクラがちらほら咲き始めましたが、主な実習場所である県有林のサクラはまだまだ先のようですが、シイタケの本格的な収穫が始まりました。
県有林のサクラの開花はまだまだのようです
発生しだしたシイタケ(平成15年植菌の241号)
朝方から降り出した雨のため、少し雨子(降雨後に収穫した椎茸のこと)での収穫になりましたが、約1500本の原木から、初回の収穫として
乾燥前重量で26㎏の収穫を約1時間かけ行いました。
原木と原木の間に挟まれてもけなげに生長するシイタケ君
マクが切れた茸を収穫しましたが、まだマクが切れてないものがたくさんあり、来週は収穫が忙しくなるのではないかと心配しています。
こんな時に学生がいれば、人数をかけて収穫することができるのですが、現在は春休み中でそれぞれ帰省しており、職員対応の収穫となりました。
大田市で収穫していた昨年のピークが2月後半から3月中旬であったことを考えれば、やはり1ヶ月遅れのシイタケの発生です。
収穫後は小型乾燥機で乾燥をはじめました。
使用した椎茸乾燥機
エビラに並ぶシイタケ
多分乾燥終了は明日になると思われますが、乾燥後の重量を予想してコメントに入れてみてください。正解は明日以降のブログで紹介いたします。
但し、ぴたり賞にも景品はありませんのであしからず。
県有林のサクラの開花はまだまだのようです
発生しだしたシイタケ(平成15年植菌の241号)
朝方から降り出した雨のため、少し雨子(降雨後に収穫した椎茸のこと)での収穫になりましたが、約1500本の原木から、初回の収穫として
乾燥前重量で26㎏の収穫を約1時間かけ行いました。
原木と原木の間に挟まれてもけなげに生長するシイタケ君
マクが切れた茸を収穫しましたが、まだマクが切れてないものがたくさんあり、来週は収穫が忙しくなるのではないかと心配しています。
こんな時に学生がいれば、人数をかけて収穫することができるのですが、現在は春休み中でそれぞれ帰省しており、職員対応の収穫となりました。
大田市で収穫していた昨年のピークが2月後半から3月中旬であったことを考えれば、やはり1ヶ月遅れのシイタケの発生です。
収穫後は小型乾燥機で乾燥をはじめました。
使用した椎茸乾燥機
エビラに並ぶシイタケ
多分乾燥終了は明日になると思われますが、乾燥後の重量を予想してコメントに入れてみてください。正解は明日以降のブログで紹介いたします。
但し、ぴたり賞にも景品はありませんのであしからず。