尼崎市展ー3 2007年10月21日 | Weblog 尼崎市展の思い出 (前半) タイガースのブログでお世話になっていた方が、尼崎市展覧会に水彩画を出展されるということだったので、ブログの記事を印刷して 尼崎の友人と2人で出かけた その昔友人の結婚式を挙げた場所らしかったが、あまりに様変わりしていて思い出せなかった。 駐車場から1Fのエレベーターを待っていると、私の印刷したその絵を持った、ご夫婦がエレベーターから降りてこられた。 あっ!!この絵だ~~!! 思わず駆け寄って印刷したブログを見せて声をかけた 〔この絵を描かれた方ですか?〕 初めは驚かれた様子だったけれど、阪神タイガースのフーミンです と言うと、解っていただけた。 毎日のように阪神の記事を楽しみに読ませていただいていて、たまにブログにコメントしていたから。 でもまさかご当人にばったりお会いできるとは思いもよらなかったし、絵を持っていらっしゃらなかったら、ご本人だともわからなかった、嬉しい偶然!! 虎の神様のお引き合わせかな 尼崎市展覧会はすごく迫力がありどの絵もすばらしかった!! 水彩画を始められて、3年ほどなのに、こんなに大きな展覧会に入選されるのはさすがだと改めて実物の絵を前にして感動した 尼崎市展の思い出(後半) アルカイックホールの閑静な尼崎の国道沿いとは思えない景色の中で写真撮影や絵画展の話、懐かしい思い出話に盛り上がっていたときに 1通のメールが入った 旅行仲間のお天気おじさんから 無念です 涙・・・・ 38歳のお嬢様を突然になくされた無念のメール つい先月9月19日に関西文化サロンで昼食会を催して下さって、その席で初めて5ヶ月前からお嬢様がご病気で闘病されていることや、病状をお聞きして、これから治療に入るところだったのに・・・・・・ あまりのことに言葉を失った そして、すぐには返信も出来なかった これが、尼崎市展の後半の悲しい思い出です