津黒山 登山(2006年8月12日 晴れ)
<近道紹介>
旧中和村、現真庭市の津黒山は津山から案外短時間で行ける。
津山から国道179号線を北上、森林公園に向け左折。
岡曽山を右に見て羽出西谷に入り県道445号下和奥津川西線を上る。
おおとち橋から林道若曽線に入り美作北林道2号線に出る。
林道に出れば津黒高原は目の前。
今回は津山市小田中の自宅発5:00、津黒山駐車場着5:55。
早朝でスイスイ走ったのは確かだが高速を湯原や蒜山で下りるよりも早いはず。
積雪時は不通になる林道だが、それ以外は良い。
カーブは多いが全線舗装で林道2号線の景色も抜群。
ぜひ、利用してみては。
<新ルート>
津黒山は初めてだが、この周辺は何度も来ているので良く分かる。
基幹林道途中の展望台に駐車する。
展望台そばに以前は無かった新しい「登山口」の看板が。
この展望台から100mほど下った沢の近くが登山口だったはず。
確認すると、前の登山口を隠すように「登山口150m上」の看板。
登り口はまだはっきりしているが、事情があっての変更のよう。
展望台は一番乗りで、静かな早朝の景色。
蒜山が輝いて見え、大山はうねる雲に隠されている。
眼下には新築の津黒高原荘が雲海の海にぽっかり浮かんで幻想的。
大変気持ちの良い朝になった。
とりあえず新しい登山口から登りはじめる。
聞いていた通り、うっそうと薄暗い植林地帯をひたすら登る。
思っていたほどの急登ではない。
植林の中の新ルートは徹底的にピンクのマーキングテープがあり迷わない。
テープが無ければコース取りの微妙な場所が何ヶ所かあった。
まだ踏み跡も薄いところがあり、本当に最近のコース変更に思える。
ヒノキの植林地帯からカラマツや雑木が目立つようになると、森は明るくなる。
津黒山は全体に真っ直ぐ登ってゆく感じのコース。
コースとして休憩を取りたくなるような場所も無く、ひたすら登る。
明るくなるのに比例して熊笹が増える。
早朝の為、朝露で下半身はずぶ濡れになる。
朝露防止にと思いスパッツは着けて来たが、これではカッパが必要だった。
<広い笹草原>
樹林帯が終わり本格的な熊笹原になると山頂広場。
熊笹が生い茂り分かりづらくなったルートに気をつけ広い山頂に到着。
山頂の木看板の周辺だけ草刈りがしてある。
空は一点の曇りも無く晴れ渡り、最高の山頂タイム。
周囲の山を眺めに笹原にザクザク入ってゆく。
かなり歩き回るが三角点は見つけられない。
山頂看板の横のカラマツに「登山と写真を楽しむ会、8月5日」のプレートが。
6名での登山隊、確か広島の会だったような覚えがあるが。
こういうプレート、真似しても良いかも。
この地域でよく見るのは「SHC別府」など。
山頂をグルグル回って楽しんだ。
「岡山の山百選」の新版には白髪山への縦走が紹介されている。
踏み跡らしきものを少したどるが、気力が失せるほどのヤブコギ。
積雪時のほうが良さそうなルートに思える。
下山は往路をそのまま下る。
登ってきた時以上に急坂を感じる。
軍手をし周囲の木につかまりながら歩く。
半分ほど下ったところで、男性二人のハイカーが休憩中。
少し話をし、お先に、と失礼しタッタカ下る。
この山は山頂以外はほとんど展望は期待できない。
特に植林地帯が長く、冬でもこのままの姿だ。
しかし、山頂の開けた雰囲気はそれを帳消しに出来る。
短時間で登ることが出来、高原の雰囲気もある。
伸び伸びと楽しめた山行になった。
携帯電話を忘れ、山頂写真を残せなかったのが残念。
<今回のコースタイム(分)>
登山口(13)雑木林(10)山頂(17)登山口
<近道紹介>
旧中和村、現真庭市の津黒山は津山から案外短時間で行ける。
津山から国道179号線を北上、森林公園に向け左折。
岡曽山を右に見て羽出西谷に入り県道445号下和奥津川西線を上る。
おおとち橋から林道若曽線に入り美作北林道2号線に出る。
林道に出れば津黒高原は目の前。
今回は津山市小田中の自宅発5:00、津黒山駐車場着5:55。
早朝でスイスイ走ったのは確かだが高速を湯原や蒜山で下りるよりも早いはず。
積雪時は不通になる林道だが、それ以外は良い。
カーブは多いが全線舗装で林道2号線の景色も抜群。
ぜひ、利用してみては。
<新ルート>
津黒山は初めてだが、この周辺は何度も来ているので良く分かる。
基幹林道途中の展望台に駐車する。
展望台そばに以前は無かった新しい「登山口」の看板が。
この展望台から100mほど下った沢の近くが登山口だったはず。
確認すると、前の登山口を隠すように「登山口150m上」の看板。
登り口はまだはっきりしているが、事情があっての変更のよう。
展望台は一番乗りで、静かな早朝の景色。
蒜山が輝いて見え、大山はうねる雲に隠されている。
眼下には新築の津黒高原荘が雲海の海にぽっかり浮かんで幻想的。
大変気持ちの良い朝になった。
とりあえず新しい登山口から登りはじめる。
聞いていた通り、うっそうと薄暗い植林地帯をひたすら登る。
思っていたほどの急登ではない。
植林の中の新ルートは徹底的にピンクのマーキングテープがあり迷わない。
テープが無ければコース取りの微妙な場所が何ヶ所かあった。
まだ踏み跡も薄いところがあり、本当に最近のコース変更に思える。
ヒノキの植林地帯からカラマツや雑木が目立つようになると、森は明るくなる。
津黒山は全体に真っ直ぐ登ってゆく感じのコース。
コースとして休憩を取りたくなるような場所も無く、ひたすら登る。
明るくなるのに比例して熊笹が増える。
早朝の為、朝露で下半身はずぶ濡れになる。
朝露防止にと思いスパッツは着けて来たが、これではカッパが必要だった。
<広い笹草原>
樹林帯が終わり本格的な熊笹原になると山頂広場。
熊笹が生い茂り分かりづらくなったルートに気をつけ広い山頂に到着。
山頂の木看板の周辺だけ草刈りがしてある。
空は一点の曇りも無く晴れ渡り、最高の山頂タイム。
周囲の山を眺めに笹原にザクザク入ってゆく。
かなり歩き回るが三角点は見つけられない。
山頂看板の横のカラマツに「登山と写真を楽しむ会、8月5日」のプレートが。
6名での登山隊、確か広島の会だったような覚えがあるが。
こういうプレート、真似しても良いかも。
この地域でよく見るのは「SHC別府」など。
山頂をグルグル回って楽しんだ。
「岡山の山百選」の新版には白髪山への縦走が紹介されている。
踏み跡らしきものを少したどるが、気力が失せるほどのヤブコギ。
積雪時のほうが良さそうなルートに思える。
下山は往路をそのまま下る。
登ってきた時以上に急坂を感じる。
軍手をし周囲の木につかまりながら歩く。
半分ほど下ったところで、男性二人のハイカーが休憩中。
少し話をし、お先に、と失礼しタッタカ下る。
この山は山頂以外はほとんど展望は期待できない。
特に植林地帯が長く、冬でもこのままの姿だ。
しかし、山頂の開けた雰囲気はそれを帳消しに出来る。
短時間で登ることが出来、高原の雰囲気もある。
伸び伸びと楽しめた山行になった。
携帯電話を忘れ、山頂写真を残せなかったのが残念。
<今回のコースタイム(分)>
登山口(13)雑木林(10)山頂(17)登山口
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