昨日は、暢くんとパパとママでまるやま組に参加してきました。
アエノコトというのは、奥能登の農耕儀式で田の神様を家にお迎えし、ご馳走とお風呂でおもてなしすることです。
主催している萩野さんの家に40人の参加者が集まりみんなで神様をおもてなししました。
目には見えない神様をパパの栗園の栗の枝と松の枝を依代にして、家にお招きするのです。家の中では、榊を依代にお風呂にご案内。ご馳走の前では、二股大根を依代にしました。
暢くんは、お風呂までご案内する大役をいただき、参加者のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に役目を果たしました。
ご馳走は、40人の参加者が一人二品づつ持ち寄りしたので、大変なことになっていました。(良い意味で)