迷走日報。。。

競艇・競輪・オートレース・ばんえい競馬…博多の小バクチ打ちが綴るグダグダ日記です。目標は毎日更新。

寛仁親王杯を終えて

2009年07月07日 | 競輪
七夕の青森で、外から海老根が飛んできた。伸びて掴んだ特別初優勝の栄冠。
一方神山は掴みかけた栄冠が消えてなくなった。そんな決勝戦だった。

前で受けた関東3車、それに続く中部+九州、海老根伏見は後方から。
残り2周を待たずして海老根ラインが上昇。しかし平原が突っ張って入れさせず。
海老根ラインはやむなく(というか計画通りか)中段に収まり、ジャン前に平原発射。
残り1周で永井が捲りに行くも、番手の富生が離れて単騎ガマシの形に。
しかもバックで売り切れ。九州勢は千切れた富生を律儀に追走するのみ。ダメだコリャ。

平原もバックで己の役割を終え、勝負圏内にいるのは武田・神山・海老根。伏見の4人。
この展開なら神山獲っただろ!何年ぶりの特別Vか?と思ってたんだが…
最後の直線で海老根が外から(実質3番手から)飛んできて、関東2車を飲み込んだ。
2着に神山、3着は海老根と神山の中割ろうと突っ込んだ伏見。武田が4着以下省略。
メルヘン全開の七夕の日に、カタギが怯える893決着とは。粋なこって。

優勝者インタビューで海老根が涙ぐみながら「天国の東出さんに感謝したいと思います」
というコメントにグッときたり。雲の上で眠っている東出剛も喜んでるだろう。

車券の方は、また2車単に助けられた…買っとくもんだな押さえの2車単。
というか、まさか2車単で4300円も付くとは夢にも…3連単は1万ちょいなのにねぇ。
結果今節はプラスで終了。(といっても準決3R+決勝の4Rしか買ってないが)
このおかげで青森競輪縄文バンクの事が好きになった…って何と都合の良い事か。


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