【前ムヒカ大統領の言葉】
南米ウルグアイの前ムヒカ大統領来日し、「世界一貧しい大統領」を各メディアが取り上げている。
2012年リオでの国連持続可能な開発会議で語った言葉が世界中のこころを打ち、感動を呼んだ。
「我々は発展するためにこの地球上に生まれてきたわけでない。幸せになるためにやってきたのです。」
そして、「貧しい人とは、もっともっとといくらあっても満足しない人のこと」だと。...
地球環境問題に対して呼びかけたことが、世界中の人が共感し広まり語り継がれている。
今回、来日にあたって各メディアが大きくその清貧な暮らしぶりや多くの名言を報道している。
文明が発展して物質的には豊かになったが、本当の「豊かさ」とは何か、「幸せ」とは、
「生きる」ということは何か!をさらに問いかけている。
それは、私自身もいつもいつも自問自答していること。
前ムヒカ大統領は、穏やかな笑みを浮かべ語った。
『目標を持って前進することはとても幸福です。なぜなら希望があるから。』

「世界で一番貧しい大統領」として知られ、国連会議でのスピーチが日本で絵本として出版され話題となっている、
ウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏…
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