ふくぷくの日常

日常生活

読書

2014-06-11 21:38:03 | 日記
枯れるように死にたい
老衰死ができないわけ

思わず手にした本です。

延命治療によって自然な死から遠ざけられた高齢者たちの現実

主人と二人で、義父の最後を看取る事が出来ました。
痴呆が進み、私達の事をわかっていたかどうかは、わかりません。

主人が、ウトウトしている時間、義父とほんの少し、意思の疎通がありました。
私の事、わかってくれているんだと感じたのは、私だけでしょうか?

現実に迫ってくる別れ。
出来るだけ、人間の尊厳を大切に見送りたいと思っていますが、どんな状態でも長く側にいて欲しいと願ってしまいますね。

考えさせられる本
簡単に軽く読み流せられない本に出会いました。


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