『土佐の~ 高知の~ はりまや橋で~』
映画の冒頭は、高岡早紀の心に染み入るような「よさこい節」で始まる。
背景には土佐の山間に残る日本の原風景が瑞々しく描かれていて、この
歌声の温度感というのか、落ち着き、地味さ加減が映画全体を象徴する
かのようだ。
ぎらぎらした夏の太陽の下で無く、南国特有の空気感を漂わす梅雨時の
合間を縫って撮影された作品は、見慣れた風景を一変させ、この点だけ
を取っても監督「Aaron Woolfolk」氏(40)の並々ならぬ才能を確証付ける
ものであろう。
『人と結びつくには肌の色より
大事なことがある』
どうしても比べてしまうのは2007年に公開された、さだまさし原作の「眉山」
全く絢爛豪華、色彩の見事さ、主演女優の美しさ等、比べ物に成らないほど
此方は地味なのだが、心に残る作品に仕上がっている。
それは何故なのか、「差別」「偏見」という重いテーマを描くバックグラウンド
として高知の片田舎での人間的触れ合いを「言葉」で表現していく手法に
無理が無いからである。土佐弁も違和感が無いのは監督自身の高知滞在
経験が奏功していると思われる。ハリウッド映画として世界へ向けての発信
を考慮した字幕(英語訳)も面白い。
因みに唯一、地元出演者である城下氏が言葉で無く、表情だけで演技する
さまは秀逸。でも泣かせ所は少ないので弥二朗さん「小さなハンカチ」で大丈
夫です。
映画制作の構想は、十数年前から温めていたと言いますから映画人の感情
の持続性というか、時間的感覚の大きさは凄いですね。
脚本は15回の描き直しを経て完成度は言うに及ばず、気持ちの入れ込み方
が想像出来るというものです。
個人的には清水美沙の英会話力の凄さと、主題歌「終点~君の腕の中~」
を歌う「Misono」の純真さに100点なのだが、教育委員会に『そんなやつ
おらんやろ~』と突っ込んでおこう。
ともかく、もう一度近々「TOHOシネマズ高知」へ行きまして再見しようと
思っています。
『そんなやつ、いっぱい、おるやろ~』と思わせる作品でした。
映画の冒頭は、高岡早紀の心に染み入るような「よさこい節」で始まる。
背景には土佐の山間に残る日本の原風景が瑞々しく描かれていて、この
歌声の温度感というのか、落ち着き、地味さ加減が映画全体を象徴する
かのようだ。
ぎらぎらした夏の太陽の下で無く、南国特有の空気感を漂わす梅雨時の
合間を縫って撮影された作品は、見慣れた風景を一変させ、この点だけ
を取っても監督「Aaron Woolfolk」氏(40)の並々ならぬ才能を確証付ける
ものであろう。
『人と結びつくには肌の色より
大事なことがある』
どうしても比べてしまうのは2007年に公開された、さだまさし原作の「眉山」
全く絢爛豪華、色彩の見事さ、主演女優の美しさ等、比べ物に成らないほど
此方は地味なのだが、心に残る作品に仕上がっている。
それは何故なのか、「差別」「偏見」という重いテーマを描くバックグラウンド
として高知の片田舎での人間的触れ合いを「言葉」で表現していく手法に
無理が無いからである。土佐弁も違和感が無いのは監督自身の高知滞在
経験が奏功していると思われる。ハリウッド映画として世界へ向けての発信
を考慮した字幕(英語訳)も面白い。
因みに唯一、地元出演者である城下氏が言葉で無く、表情だけで演技する
さまは秀逸。でも泣かせ所は少ないので弥二朗さん「小さなハンカチ」で大丈
夫です。
映画制作の構想は、十数年前から温めていたと言いますから映画人の感情
の持続性というか、時間的感覚の大きさは凄いですね。
脚本は15回の描き直しを経て完成度は言うに及ばず、気持ちの入れ込み方
が想像出来るというものです。
個人的には清水美沙の英会話力の凄さと、主題歌「終点~君の腕の中~」
を歌う「Misono」の純真さに100点なのだが、教育委員会に『そんなやつ
おらんやろ~』と突っ込んでおこう。
ともかく、もう一度近々「TOHOシネマズ高知」へ行きまして再見しようと
思っています。
『そんなやつ、いっぱい、おるやろ~』と思わせる作品でした。
いつもながらきれいな写真です。
次回はカンザシを買った坊さんがいた寺に向かう予定です。
禁煙席さんも機会があれば是非、観て頂きたいなあ>全国の上映劇場はこちら↓
http://www.harimaya-bridge.jp/theater/index.html
次回遍路予定、了解です、随時携帯メール下さいね。
「梅雨の土佐路を歩く白装束」風景に溶け込みそうな絵を想像してしまいます。
また今後ともよろしくですぅ♪
今日は午後からお仕事に行ってきま~す。
今日も朝から仕事です。
また機会がありましたら、よろしくお願い致します。
此方こそ、遅く迄、お付き合い頂き有り難う御座いました。日程調整が大変と思いますが、次回も宜しくお願い致します。
>弥二朗さん
ウコン持ってたのに、渡すの忘れました。
友達の輪が広がるのは良いですね、次回も是非。
いろいろご教授頂き、感謝です。
今後の充実を目指したいですな。
チーム名を次回のテーマに
ちび太もリンク集にリンクさせていただきました。
お昼は山の食堂Hanaでタイカレー食べてきました♪
お山はすんごく涼しかったです。
次回は最後までお付き合い致しますので。
チーム名、「高知アラ還ブロガー友の会」になればもう少しの間、二人でお付き合い出来そうです(笑)
>ちび太さん
貴ブログの記事充実に感嘆しまして、リンクさせて頂きました。Hanaの常連だったのですね。
本山町のM/S-CAFEが気になりましたので、次回取材させて頂きます。
「踊れないダンシングシューズ」の高岡、「真夏の果実」の清水、昔なつかしです。 白石さんは、サッカー番組の司会で長いこと親しみました。スウィングガールスでの東北弁いがったです。味噌のいままで名前しか知らなかったです。
そうですね、女性の話す「土佐弁」という観点から観ると、その良さが良く出ています。白石先生の『早う、言いや』なんて、可愛らしさと優しさが現れていて好感を覚えます。高岡の『This is Japan』が頭の中で『This is Kochi』に変換されるのは地元贔屓でしょうか。高知城天守閣にまた行ってみたくなりました。