冨岡剛のgogo旅行ブログ

冨岡剛(とみおかごう)と申します。
趣味の旅行や近況の報告などをマイペースにやっていきます。

神戸の日本酒蔵を日帰りで巡る旅

2024-12-20 11:46:36 | 日記
どうも、冨岡剛です!
今回は、神戸の灘五郷にある日本酒蔵を巡ってきた話をお届けします。日本酒好きの私にとって、灘五郷はまさに「聖地」。関西からの日帰り旅でも十分楽しめる、最高のスポットでした!
午前:酒造りの歴史に触れる
まず向かったのは、白鶴酒造資料館。ここでは、日本酒の歴史や造り方を学べる展示がたくさんありました。昔ながらの酒造りに使われた道具や工程を見ていると、日本酒がただの飲み物じゃなくて、職人さんたちの情熱と技術の結晶なんだなぁと感動しました。
試飲コーナーでは、白鶴の代表銘柄を試せるんですが、フレッシュな香りとすっきりした味わいが最高!帰りに限定販売の純米吟醸を一本ゲットしました。
昼:酒蔵巡り&ランチ
次に訪れたのは、菊正宗酒造記念館。こちらは昔の酒造りの雰囲気がそのまま残っていて、タイムスリップした気分を味わえます。特に木桶で仕込む様子の展示は見ごたえがありました。
お昼ご飯は、近くの和食屋さんで日本酒に合うランチセットをいただきました。地元の魚を使ったお刺身や煮物が並び、日本酒と一緒にいただくと、もう至福のひとときです。
午後:酒蔵バーでほろ酔い気分
午後は、福寿で有名な「神戸酒心館」へ。ここでは、酒蔵直営のバーでさまざまな種類の日本酒を飲み比べられるんです!香り豊かな大吟醸から、濃厚な純米酒まで、どれも個性があって楽しめました。
スタッフの方が親切で、どのお酒が自分の好みに合うかを丁寧に教えてくれたのも印象的。ついつい追加で買っちゃいましたが、これも旅の醍醐味ですね。
帰路:日本酒を片手にほっこり
夕方には、すっかりほろ酔い気分で帰路へ。お土産に買った日本酒を手に、これから家でゆっくり飲むのも楽しみです。灘五郷はアクセスも良く、日帰りでも十分満喫できるスポットでした。
まとめ:日本酒好きにはたまらない灘五郷
神戸の灘五郷は、日本酒好きにはまさに夢のような場所。歴史や文化に触れながら、美味しいお酒を飲めるなんて最高ですね。また次は、季節を変えて訪れてみたいと思います。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
冨岡剛でした!


奄美大島2泊3日の旅

2024-12-19 00:27:58 | 日記
どうも、冨岡剛です!
今回は、「奄美大島」に2泊3日で行ってきた話をしたいと思います。関西に住む私にとって、南国の島はちょっとした憧れ。何十年ぶりかのリゾート気分を味わおうと行ってきました!
1日目:空と海の青さに感動!
奄美空港に降り立った瞬間、何よりも目を引いたのは空と海の青さ。いやぁ、こんなに透き通った海は久しぶりに見たなぁ~。
レンタカーを借りて、まず向かったのはあやまる岬観光公園。ここから眺める海は本当に絶景でした!潮風が心地よくて、ついぼーっとしてしまいましたよ。
夜は地元の居酒屋で奄美名物の鶏飯をいただきました。出汁の旨味と具材のハーモニーがたまらない!お酒も地元の黒糖焼酎を飲んで、すっかり南国気分です。
2日目:マングローブとビーチで自然満喫
2日目はアクティブに動こうと、朝早くからマングローブ原生林へ。
カヌーに乗って静かな水路を進むと、まるで異世界に迷い込んだような感覚に!スタッフさんのガイドも丁寧で、奄美の自然や生態系についてたくさん学べました。
午後は土盛海岸へ。ここは奄美でも屈指の美しいビーチということで行ってみたんですが、本当にその通り!白い砂浜とエメラルドグリーンの海。泳ぐのは少し冷たかったけど、浜辺でゆっくりするだけでも十分贅沢でした。
夜は地元のライブハウスで島唄を聴きましたよ。三味線の音色と力強い歌声に、じんわりと感動が広がりました。
3日目:のんびり散策と帰路
最終日はゆっくり散策。地元の市場でお土産を買ったり、カフェでのんびりしたり。特に気に入ったのが、地元の方が教えてくれた隠れ家的なカフェ「しーまカフェ」。海を見ながら飲むコーヒーの味は最高でしたね。
飛行機の時間が近づくと少し名残惜しい気分に。奄美の人たちの温かさと、美しい自然、そして美味しいご飯。また必ず来たいと思える場所でした。
まとめ:奄美大島は心のリセットにピッタリ!
今回の旅で改めて感じたのは、自然の力と人の温かさ。都会の喧騒から離れて、心のリセットをしたい人には奄美大島はぴったりだと思います。
それでは、次回のブログもお楽しみに!次はどこに行こうかなぁ~。
冨岡剛でした!

和歌山でみかん狩り!~甘くてジューシーな秋の味覚~

2024-12-18 12:39:23 | 日記
こんにちは!冨岡剛です。
今回は、秋の楽しみのひとつ、「みかん狩り」に行ってきました!訪れたのは和歌山県。和歌山といえば、日本屈指のみかんの産地ですよね。みかん好きにはたまらない、甘くてジューシーな体験を満喫してきましたので、その様子をお届けします!
和歌山といえばみかん!
和歌山県は温暖な気候と豊かな土壌のおかげで、全国でも有数の柑橘類の産地として知られています。特にみかんは、果肉が柔らかくて甘みが強いのが特徴。旬のみかんを自分の手で収穫できるのが、みかん狩りの魅力です!
当日は快晴!最高のみかん日和
みかん狩り当日は、雲ひとつない快晴。青い空と緑豊かなみかん畑のコントラストが美しく、歩くだけで気持ちがリフレッシュします。
到着すると、スタッフの方が収穫のコツを教えてくれました。みかんのヘタを軽くひねるようにして取ると、簡単にきれいに収穫できるんだとか。「色が濃くて小ぶりなものが甘い」とのアドバイスを受け、いざ収穫開始!
甘さと酸味の絶妙なバランス
もぎたてのみかんをその場で食べてみると、驚くほど甘くてジューシー!みかんの果汁が口いっぱいに広がり、幸せな気持ちになりました。温暖な気候で育った和歌山のみかんは、酸味と甘みのバランスが絶妙で、何個でも食べられそうです(笑)。
子どもたちも一緒に楽しめるので、家族連れにもぴったりな体験だと感じました。自分で収穫したみかんは、どれも特別に美味しく感じますね!
和歌山の魅力を再発見
みかん狩りを楽しんだ後は、近くの直売所でみかんをお土産に購入。採れたての新鮮なみかんが手に入るのも嬉しいポイントです。また、直売所ではみかんを使ったジュースやスイーツも販売されており、どれも魅力的でした。
さらに、和歌山には温泉や絶景スポットもたくさんあります。みかん狩りと合わせて観光を楽しむのもおすすめです!
まとめ
和歌山での「みかん狩り」は、自然を満喫しながら秋の味覚を思いっきり楽しめる最高の体験でした。甘いみかんを自分で収穫する楽しさは格別です!これから寒い季節になりますが、コタツで和歌山のみかんを食べながら過ごすのもまた贅沢ですね。
ぜひ皆さんも和歌山のみかん狩りに足を運んでみてください!それではまた次回、お会いしましょう!おおきに~!
冨岡剛のGoGoブログでした!読んでくれてありがとう!また次回~!

~高知県2泊3日の旅~

2024-12-17 00:43:44 | 日記
どうも、冨岡剛です!
今回は、「高知県」に2泊3日で行ってきた話をお届けします。高知と言えば、雄大な自然とおいしいご飯、そして坂本龍馬の歴史。そんな魅力あふれる土地をたっぷり満喫してきました!
1日目:ひろめ市場で腹ごしらえ!
高知龍馬空港に到着し、まず向かったのは高知市内。レンタカーを借りて街をぶらりと散策です。お昼ご飯は、地元の名物が集まるひろめ市場でいただきました!
ここで食べたカツオのたたき、これが本当に絶品!藁で焼いた香ばしい香りに、たっぷりの薬味を乗せてポン酢でいただく…うーん、これ以上の贅沢はないですね。市場の活気に圧倒されつつも、お腹いっぱいで大満足。
夜は市内のホテルにチェックインし、近くの居酒屋で軽く一杯。地元の人たちの温かさが印象的でした。
2日目:清流と大自然を堪能
2日目は早起きして四万十川へ。日本最後の清流と言われる川をカヌーでゆっくり下りながら、大自然を肌で感じました。川の水が本当に透明で、魚が泳ぐ姿が見えるんですよ!カヌー初心者の私でも楽しめるのがありがたいところ。
午後は桂浜へ。坂本龍馬像を間近で見たときには、歴史の重みを感じずにはいられませんでした。桂浜の波の音を聞きながら龍馬像を眺めると、不思議と心がスッと落ち着く気がしました。
夜ご飯は地元の名物土佐ジロー(地鶏)を炭火焼きでいただきました。噛むたびに広がるジューシーな旨味に感動!そして締めはもちろん、高知の地酒です。
3日目:馬路村で柚子三昧
最終日は高知東部の馬路村(うまじむら)を訪問。ここは柚子の名産地として有名で、柚子を使った商品がたくさんあります。柚子ジュースに柚子ソフトクリーム、そして柚子ポン酢のお土産もゲット。どれも爽やかな香りがたまりません!
帰り道には、途中で室戸岬にも寄り道。太平洋の絶景を眺めながら、旅の終わりをしみじみと感じました。
まとめ:高知は「食」と「自然」と「歴史」の宝庫!
今回の高知旅行で、改めて地元の味と自然、そして人の温かさに触れることができました。坂本龍馬ファンや、自然の中でリフレッシュしたい人にはぜひおすすめしたい場所です。
それでは、次回のブログもお楽しみに!また新しい旅に出てきますよ~。
冨岡剛でした!

東北1週間の旅~雄大な自然と文化を巡る旅路~

2024-12-16 12:31:23 | 旅行
こんにちは!冨岡剛です。
今回は「東北1週間の旅」についてお届けします!東北といえば、雄大な自然、温泉、そして美味しい郷土料理が魅力的な地域。1週間かけてゆったりと東北を巡り、心も体もリフレッシュしてきました。その様子を日ごとに紹介していきます!
1日目:仙台で旅のスタート
東北旅の出発地は仙台。新幹線を降りた瞬間、街全体が落ち着いた雰囲気に包まれていて、どこかホッとする感じがしました。
仙台名物の牛タンは外せないので、昼食はもちろん牛タン定食!厚切りでジューシーな牛タンは噛むたびに旨味が広がり、思わずおかわりしてしまいました(笑)。午後は青葉城址で伊達政宗像を見学し、歴史に触れながらのんびりと過ごしました。
2日目:松島の絶景
2日目は「松島」へ。日本三景のひとつに数えられる松島は、大小さまざまな島々が点在する海の景色が絶品です。遊覧船に乗って海から景色を楽しみ、穏やかな波の音と絶景に癒されました。
その後、瑞巌寺を訪れて歴史的な建築美を堪能。松島では新鮮な海鮮丼も満喫し、心もお腹も大満足の一日でした。
3日目:秋田で田沢湖と角館を巡る
3日目は秋田へ移動し、まずは田沢湖へ。深い青色の湖面が広がる景色はまさに神秘的。日本で最も深い湖というだけあって、湖面の透明感が印象的でした。
午後は「みちのくの小京都」と呼ばれる角館へ。武家屋敷が立ち並ぶ街並みはタイムスリップしたかのよう。着物をレンタルして歩けば、まるで時代劇の主人公になった気分に浸れますよ。
4日目:青森で自然と文化を満喫
青森では、まず「十和田湖」を訪れました。湖の周りを散策しながら、紅葉が美しい季節だったこともあり、自然の美しさに感動。次に奥入瀬渓流を歩き、せせらぎの音に癒されながら、澄んだ空気を全身で感じました。
夜は青森市内で名物の「ホタテ」を堪能!新鮮で甘みのあるホタテは絶品でした。
5日目:岩手で歴史に触れる
5日目は岩手へ移動。まず訪れたのは中尊寺。金色堂の輝きは圧巻で、平泉文化の豊かさを感じました。その後、猊鼻渓(げいびけい)で舟下りを楽しみ、船頭さんのガイドと自然の景色に癒されるひとときを過ごしました。
夜は盛岡市内で「わんこそば」に挑戦!次々と差し出されるそばに圧倒されつつも、気が付けば30杯以上食べていました(笑)。
6日目:山形で温泉三昧
6日目は山形で温泉を満喫。まずは銀山温泉へ。大正ロマンを感じるレトロな街並みが素晴らしく、昼間と夜では全く異なる雰囲気を楽しめます。夜のライトアップは特に幻想的で、写真を撮りまくりました。
温泉宿で地元の山菜や芋煮をいただき、体も心もぽかぽかに温まりました。
7日目:福島で締めくくり
最終日は福島へ。大内宿を訪れ、茅葺き屋根の建物が立ち並ぶノスタルジックな景色に感動しました。名物の「ねぎそば」はユニークで、一本の長いねぎを箸代わりにして食べるスタイルが面白かったです。
最後は猪苗代湖で夕日を眺めながら旅を締めくくり。広々とした湖と沈む夕日の光景が、旅の終わりをしみじみと感じさせました。
東北旅のまとめ
東北1週間の旅では、雄大な自然、美味しい食べ物、そして温かい人々にたくさん出会いました。1週間では回りきれない魅力がまだまだたくさんありますが、今回の旅で東北がさらに好きになりました。
みなさんもぜひ、東北の美しい景色と文化を楽しんでみてください!それではまた次回、お会いしましょう!おおきに~!
冨岡剛のGoGoブログでした!読んでくれてありがとう!また次回~!