呼吸器内科医の
倉原優先生の記事。
感染力は強まったが
病毒性は弱まっているというのに、
死者数があまり減っていない点は、
私も疑問に感じていた。
現在も1日数百人規模で
亡くなられていて、
これまでに、今年の第6波以降の
オミクロン株だけで、
4万人以上が死亡しているという。
東日本大震災で亡くなられた方の数が
関連死も含めても2万人と少しなので、
比較してもしかたがないのだが、
大災害である。
理由は、感染力がかなり強く、
感染者数が多いので
死亡率が小さくなっても
死亡者数が増えている、
ということだ。
> ほとんどが高齢者の死亡であり、
> 重症としてカウントされずに
> 軽症中等症のコロナ病棟で亡くなられています。
> 高齢者は、人工呼吸器や心肺蘇生などを希望されないことが多く、
> 重症病床に転院することはありません。
> そのため、重症としてカウントされずに
> 静かに亡くなられます。
インフルエンザと同じ扱いになっても、
安心や楽観できるわけではないなぁ・・・
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